働き方とお金の制度

数字の裏側にある仕組みを11本で

Corpusは有価証券報告書と公的統計から、会社が実際にいくら払い、 どう働かせているかを出しています。このページ群は、その数字が乗っている 制度そのものの説明です。法律で決まっていること会社が決めていることは違い、そこを取り違えると数字の読み方を間違えます。

お金と休みの制度

それぞれ、実際の水準を出している相場ページと対になっています。

賞与(ボーナス)の仕組み法律上の支払義務はなく、就業規則で決まる退職金の仕組み制度の種類で、受け取り方も税金も変わる新卒採用と初任給の仕組み内定は労働契約であり、初任給は唯一横並びで比べられる数字年次有給休暇の仕組み6か月で10日、そのうち5日は会社が取らせる義務がある残業と労働時間の仕組み36協定が先、上限は協定でも超えられない育児休業の仕組み給付は雇用保険から、社会保険料は免除、手取りは思ったより減らない女性活躍推進法と管理職比率公表義務があるから数字がある。ただし「管理職」は定義されていない

働き方そのものの制度

上の全部を形づくっているもの——給与という数字が何を指すか、 辞めるとき・辞めさせられるときに何が起きるか、会社は何を開示させられているか。

額面と手取りの仕組み引かれるのは約15〜25%、そして住民税は1年遅れでやってくる退職・解雇の仕組み解雇は「無効」になる。多くのことがそこから説明できる有価証券報告書の読み方このサイトの数字は、ほぼこの1つの書類から出ている公的年金の仕組みと見込み額2階建ての構造と、いまの年収から見込みを出す方法

自分の数字で試す

手取り・育児休業給付金・失業給付・退職金の税額は、年収を入れればその場で計算できます → お金の計算機

実際の水準

この解説に対応する数字: 賞与(ボーナス)退職金新卒採用と初任給年次有給休暇残業と労働時間育児休業女性活躍推進法相場の一覧

読むときの注意