額面と手取りは違います。休業中の給付は非課税で社会保険料も免除されます。 失業給付は離職理由で総額が変わります。退職金は給与とは別の税の計算になります。 どれも「知らないと損をする」ではなく「知らないと判断を間違える」種類の話なので、 自分の数字を入れて確かめられるようにしました。
手取り・育児休業給付金・失業給付の3つは同じ「年収」を使うので、 一度入れれば行き来しても入れ直す必要はありません。 企業ページの平均年収からもそのまま持ってこられます (ランキングから会社を探せます)。 退職金だけは年収ではなく退職金の額を入れる計算機なので、引き継ぎの対象外です。
計算の前提になっている仕組みは 制度の解説に書いています。世の中の水準は 働き方とお金の相場、 同年代・同業のなかでの自分の位置は年収診断で確かめられます。