年収診断

同年代・同業の正社員のなかで、あなたは上位何%か

産業・年齢・年収を選ぶと、賃金構造基本統計調査2023の分位数(正社員)から位置を推定します。

同産業×同年齢の正社員のなかで
上位 38%
中央値(年収換算・推定)
455万円
給与分布の中でのあなたの位置
あなた
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年齢別の年収(全産業・正社員)

40代前半の中央値
521万円
全産業・正社員
同じ年代の上位10%
840万円
下位10%は353万円
産業による差
1.5
金融業・保険業681万 vs 宿泊業・飲食サービス業439万
20代前半から50代後半へ
1.8
333万円 → 583万円

診断に使っているのと同じ数字です。単位は万円で、賞与を含む年収に換算しています。

年齢 下位10%下位25%中央値上位25%上位10%
19歳以下229242258281314
20〜24歳271299333375422
25〜29歳321359405463534
30〜34歳335386450530636
35〜39歳348413493600748
40〜44歳353427521662840
45〜49歳359438548708911
50〜54歳359447577754985
55〜59歳3524395837811,017
60〜64歳290347438602842
65〜69歳237286357468672
70歳以上220262326427595

同じ年代でも下位10%と上位10%で2.4倍の開きがあります (40代前半で353万円と840万円)。 「平均」や「中央値」だけを見て自分の位置を決めないでください。60歳以降が下がるのは、 定年後の再雇用で処遇が変わるためで、同じ人の年収が下がった記録ではありません。

産業別の年収(中央値)

産業 30代前半40代前半50代前半 40代前半の
上位10%
産業計450521577840
金融業・保険業5456817091,314
情報通信業489639730991
建設業505555661796
製造業463544595848
卸売業・小売業448516592826
運輸業・郵便業446501490763
医療・福祉411449455638
宿泊業・飲食サービス業368439451628

40代前半の中央値で金融業・保険業と宿泊業・飲食サービス業に 1.5倍の差があります。 ⚠ この9区分は国の統計の大分類をまとめたもので、業種の網羅ではありません。 上場企業1社ごとの実額はランキングと各社のページで見られます。

この数字の読み方

その年収で、手元にいくら残るか

額面と手取りは違います。社会保険料・所得税・住民税を引いた額は 額面と手取りの仕組みで計算できます。 休むとき・辞めるときの給付もあわせて → お金の計算機

出典: 賃金構造基本統計調査2023 分位数(正社員・正職員計)。年収は産業×年齢の「所定内×12÷推定年収」比で月額換算して照合(推定)。産業はデモ用の9区分。