株式会社SHINKO

7120 ・ 情報通信業
542 万円
平均年収 (有価証券報告書)
−77万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 430/608位 ・ 全体 2982位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.1億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 −0.2億円 ・ 手取り推計 1.6億円(77%) ・ 情報・通信業で 508/608位
200万400万600万800万1,000万20歳30歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より−77万当社 542万39.8歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より−77万円(情報通信業で430位)
分配は財務データ(営業CF等)が不足のため非表示
女性管理職比率は3.2%と業界平均より低め
公式が語る採用情報と、このページの提出書類の数字を見比べる:公式サイト採用ページを探す

ボーナスはいくらか推計

有価証券報告書が開示するのは年収の総額だけで、賞与の内訳はどの会社も出していません。ここでは同じ産業・年齢層・会社の規模で「年収のうち賞与が占める割合」を国の調査から取り、それを当社の平均年収に当てて分けています。

年間の賞与(推計)
108
毎月の給与(推計)
36.2
賞与の月数(推計)
3.0か月
世間の相場
116

世間の相場は情報通信業・35〜39歳・100〜999人の年間賞与の平均(115.7万円)で、当社の推計との差は−8万円実際の配分は会社の制度で大きく変わります(年俸制で賞与が無い会社、逆に賞与の比重が極端に重い会社があります)。調査の賞与は前年1年間の合計で、夏と冬の内訳はありません。産業・年齢・規模を自分で選んで比べるならボーナスの相場へ。

会社の規模・財務

スタンダード ・ - ・ 卸売業

時価総額
46億円
株価×株式数
売上高
194億円
直近通期
純資産
23億円
自己資本
自己資本比率
26%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
895人
単体895人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

法人番号 7010501036634 / インボイス(適格請求書発行事業者): 登録あり(2023-10-01) 取引先の実在チェックで見る
出典: 国税庁「法人番号公表サイト」「適格請求書発行事業者公表サイト」。登録なしは違法でも異常でもなく、非課税事業が中心の会社では普通のことです。

どこに拠点があるか

有価証券報告書の「設備の状況」「関係会社の状況」に書かれた所在地です。

国内 東京都

分かるのは「そこにあるか」だけで、拠点の数・規模・その拠点の従業員数は分かりません(原本では表になっている数値が、EDINETのCSVでは区切りを失って復元できないためです)。現地法人を持たない輸出だけの取引は現れません。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。データ不足 ⚠ 分配の算出に必要な財務データ(営業CF等)が不足

この企業は分配の算出に必要な財務データ(営業CF等)が不足しています。

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 46.0/偏差値 ・ 4/6軸
勤続 12.8年 ・ 男性育休 50.0% ・ 女性管理職 3.2%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差−77万36.6
働きやすさ
公平賃差75% 女管3% 育休50%46.3
定着勤続12.8年・40歳52.5
稼ぐ力
安定性-・売上194億・自己資本26%45.8
投資先としてのスコア 算出不可(データ1/6軸)
総還元 ・ 営業CF — ・ 従業員前年比 —
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資
雇用の勢い
稼ぐ力
ガバナンス
体力自己資本26%35.7

開示 4/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,780社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数12.8年12.6年
男性育休取得率50.0%82.0%
女性管理職比率3.2%8.9%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)75.4%70.1%

平均年収の推移

542万2024-032025-032026-03

増加 9.1%(497万円 → 542万円) 提出会社(多くは親会社単体)の平均年間給与。過去の有価証券報告書より。

従業員数の推移(提出会社(単体)・5期)

895人4期前3期前2期前1期前今期

増加 11%(804 → 895人) 提出会社(単体)ベース・2026-03-31時点。有価証券報告書「従業員の状況」より。

この会社は連結の従業員数の推移を出していないため、提出会社(単体)の人数を並べています。

新卒は3年でどれくらい辞めるか

この会社の離職率ではありません。個社の離職率は開示義務が無く、どの会社も出していません。ここに出るのは同じ業界・同じ規模の平均(厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」)で、左の平均勤続年数を読むときの物差しです。

情報通信業の新卒
29.3%
500〜999人の会社
32.9%
全体
34.9%
この会社の平均勤続
12.8

大学卒・就職後3年以内に離職した人の割合。業界の区分はこのサイトの産業大分類に合わせています。学歴別・業界別の一覧は新卒の初任給の相場へ。

入口と出口の相場世間の平均

この会社の数字ではありません。初任給は有価証券報告書に書かれておらず、退職金も個社では出せません(理由)。ここに出るのは同じ業種・同じ規模の世間の平均で、上の年収カーブの両端を補うためのものです。

大卒の初任給
242.4千円
高卒の初任給
202.0千円
退職金(定年・勤続35年)
2,135

初任給はG 情報通信業・100~999人の所定内給与(月額)で、残業代・賞与・通勤手当を含みません。退職金は500〜999人の会社を定年退職した場合の退職給付額(退職一時金+企業年金)の平均。出典: 賃金構造基本統計調査(初任給)・人事院 民間企業の勤務条件制度等調査(退職金)。詳しくは新卒の初任給の相場退職金の相場と手取りへ。

この会社の平均年収は542万円で、上の初任給を12か月ぶんにした291万円の1.9倍です(初任給には賞与が入っていないため、実際の初年度年収との差はこれより小さくなります)。年齢とともにどう上がるかは上の年収カーブをご覧ください。

この会社のすべての数値を見る
平均年収542万円
年収の実力(同業同年齢比)−77万
平均勤続年数12.8年
平均年齢39.8歳
従業員数(単体 / 連結)895 / 0人
女性管理職比率3.2%
男性育休取得率50.0%
男女の賃金差異(女/男)75.4%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率50 %56.3 %48.8
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)3.8 %10.2 %偏差値対象外

上の値が世の中のどのあたりかは、男性の育児休業取得率女性管理職比率の相場(業種別・都道府県別の中央値と分布)で確かめられます。制度そのものは育児休業女性活躍推進法の仕組みに書いています。

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー・還元の開示データが不足しています。

役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)
配当金支払
自己株式取得
総還元(配当+自社株)
役員報酬 合計2億円
監査法人太陽有限責任監査法人
大株主(上位3)株式会社ヒューマンサービス(17.3%)、SHINKO従業員持株会(8.5%)、福留泰蔵(6.4%)
従業員数 前年比

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-07-31代表取締役の異動代表取締役の異動(死亡による退任)氏名(生年月日)旧役職名異動年月日所有株式数村上 芳仁(1965年1月26日生)代表取締役社長執行役員2026年7月26日7,200株(注)所有株式数については、2026年3月31日現在の株式数を記載しています。以 上

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費・設備投資・政策保有株式の開示データがありません。

すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社ボルテージ543万+24万49.645.0
コムシード株式会社543万−133万44.6
株式会社インバウンドプラットフォーム542万−77万44.650.5
株式会社雨風太陽542万−77万
株式会社SHINKO 当社542万−77万46.0
株式会社Mマート542万−207万
ランサーズ株式会社541万−78万43.648.1

この4社を並べて比べる(他の会社に入れ替えることもできます)

この会社に関係する検証

当サイトが実データで確かめた結果のうち、この会社に当てはまるものです。

ここから探す

東京都の上場企業東京都に本社を置く2,016社を年収順に。東京都の情報・通信業地域と業種の両方で絞った486社。情報・通信業の年収ランキング情報・通信業608社を全国で並べる。

同じ情報・通信業のなかで、平均年収がすぐ隣の会社です。

人数が近い情報・通信業の会社 株式会社アイティフォー(892人)・KYCOMホールディングス株式会社(899人)・GMOペイメントゲートウェイ株式会社(882人)
「同じ土俵の会社」は年収帯で選んでいるので、組織の大きさで選ぶとまた違う顔ぶれになります。

よくある質問

このページの数字を、質問の形で言い直したものです。

株式会社SHINKOの平均年収はいくらですか?
542万円です(有価証券報告書より)。平均年齢は39.8歳。同じ業種・同じ平均年齢の世間の水準と比べると−77万円で、情報通信業608社中430位です。
株式会社SHINKOのボーナスはいくらですか?
推計で年間108万円(毎月の給与は36.2万円、賞与は3.0か月ぶん)です。有価証券報告書が開示するのは年収の総額だけで、賞与の内訳はどの会社も出していません。同じ産業・年齢層・会社の規模で「年収のうち賞与が占める割合」を賃金構造基本統計調査から取り、それを平均年収に当てて分けた数字です(同じ条件の世間の平均は116万円)。年俸制の会社では賞与が無いこともあり、実際の配分は制度によって大きく変わります。
株式会社SHINKOの平均勤続年数は何年ですか?
12.8年です。上場企業全体の中央値は12.6年なので、それより長いことになります。
株式会社SHINKOの従業員数は何人ですか?
連結で895人です。提出会社(単体)は895人。有価証券報告書「従業員の状況」の数字で、平均年収はこのうち提出会社ぶんの平均です。
株式会社SHINKOの男性育休取得率は?
50.0%です(上場企業の中央値は82.0%)。取得率は取った人の割合で、どれだけの期間取ったかは分かりません。
株式会社SHINKOに男女の賃金差はありますか?
女性の平均賃金は男性の75.4%です(100%で同水準・全労働者ベース)。職階や勤続年数の違いを含んだ数字で、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。
株式会社SHINKOの退職金はいくらですか?
株式会社SHINKOの退職金は公表されていません。退職金の額は有価証券報告書に書く欄が無く、どの上場企業も出していません。参考として、500〜999人の会社を定年退職(勤続35年)した場合の退職給付額の平均は2,135万円です(人事院 民間企業の勤務条件制度等調査)。実際の額は会社の退職金規程で決まるので、就業規則をご確認ください。税を引いた手取りは退職金の相場と手取りで計算できます。
株式会社SHINKOの初任給はいくらですか?
株式会社SHINKOの初任給は公表されていません。初任給は有価証券報告書に書かれておらず、各社の採用サイトで確認する必要があります。参考として、G 情報通信業・100~999人の大学卒の初任給の平均は月242.4千円です(賃金構造基本統計調査。所定内給与で残業代・賞与を含みません)。学歴別・業界別は新卒の初任給の相場へ。