会社が有価証券報告書で、事業を継続できるかどうかに重要な疑義があると記載した状態です。監査法人もこれを確認しています。倒産を意味するものではなく、再建計画が進んで注記が外れる会社もありますが、もっとも重い区分の開示です。
当社グループは、当連結会計年度において、2025年12月に金地金取引における売上債権13.4億円が未回収となり、巨額の貸倒引当金を計上する事態に陥るなどした結果、多額な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上した上、営業活動によるキャッシュ・フローも重要なマイナスの値となりました。このような財務状況の悪化に加え、今回の多額の売上債権の未回収を発生させた事態は企業行動規範の遵守すべ
有価証券報告書からの引用(抜粋)。全文はEDINETで確認できます。 → 同じ記載がある会社の一覧
青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。
有価証券報告書が開示するのは年収の総額だけで、賞与の内訳はどの会社も出していません。ここでは同じ産業・年齢層・会社の規模で「年収のうち賞与が占める割合」を国の調査から取り、それを当社の平均年収に当てて分けています。
世間の相場は金融業,保険業・45〜49歳・10〜99人の年間賞与の平均(206.9万円)で、当社の推計との差は−45万円。実際の配分は会社の制度で大きく変わります(年俸制で賞与が無い会社、逆に賞与の比重が極端に重い会社があります)。調査の賞与は前年1年間の合計で、夏と冬の内訳はありません。産業・年齢・規模を自分で選んで比べるならボーナスの相場へ。
スタンダード ・ - ・ 証券・商品先物取引業
出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。
法人番号 2011001013038 / インボイス(適格請求書発行事業者): ✓ 登録あり(2023-10-01) 取引先の実在チェックで見る
出典: 国税庁「法人番号公表サイト」「適格請求書発行事業者公表サイト」。登録なしは違法でも異常でもなく、非課税事業が中心の会社では普通のことです。
有価証券報告書の「設備の状況」「関係会社の状況」に書かれた所在地です。連結子会社は28社。
分かるのは「そこにあるか」だけで、拠点の数・規模・その拠点の従業員数は分かりません(原本では表になっている数値が、EDINETのCSVでは区切りを失って復元できないためです)。現地法人を持たない輸出だけの取引は現れません。
営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。データ不足 ⚠ 分配の算出に必要な財務データ(営業CF等)が不足
この企業は分配の算出に必要な財務データ(営業CF等)が不足しています。
各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。
開示 0/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。
定着・両立・公平の4指標を、全上場3,780社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。
| 指標 | 当社 | 全上場中央値 | 中央値との比較(縦線=中央値) |
|---|---|---|---|
| 平均勤続年数 | 14.9年 | 12.6年 | |
| 男性育休取得率 | — | 82.0% | — |
| 女性管理職比率 | — | 8.9% | — |
| 男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準) | — | 70.1% | — |
増加 6.6%(548万円 → 585万円) 提出会社(多くは親会社単体)の平均年間給与。過去の有価証券報告書より。
減少 35%(48 → 31人) 連結ベース・2026-03-31時点。有価証券報告書「従業員の状況」より。
この会社の離職率ではありません。個社の離職率は開示義務が無く、どの会社も出していません。ここに出るのは同じ業界・同じ規模の平均(厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」)で、左の平均勤続年数を読むときの物差しです。
大学卒・就職後3年以内に離職した人の割合。業界の区分はこのサイトの産業大分類に合わせています。学歴別・業界別の一覧は新卒の初任給の相場へ。
この会社の数字ではありません。初任給は有価証券報告書に書かれておらず、退職金も個社では出せません(理由)。ここに出るのは同じ業種・同じ規模の世間の平均で、上の年収カーブの両端を補うためのものです。
初任給はJ 金融業,保険業・10~99人の所定内給与(月額)で、残業代・賞与・通勤手当を含みません。退職金は50〜99人の会社を定年退職した場合の退職給付額(退職一時金+企業年金)の平均。出典: 賃金構造基本統計調査(初任給)・人事院 民間企業の勤務条件制度等調査(退職金)。詳しくは新卒の初任給の相場と退職金の相場と手取りへ。
この会社の平均年収は585万円で、上の初任給を12か月ぶんにした263万円の2.2倍です(初任給には賞与が入っていないため、実際の初年度年収との差はこれより小さくなります)。年齢とともにどう上がるかは上の年収カーブをご覧ください。
| 平均年収 | 585万円 |
| 年収の実力(同業同年齢比) | — |
| 平均勤続年数 | 14.9年 |
| 平均年齢 | 47.5歳 |
| 従業員数(単体 / 連結) | 6 / 31人 |
| 女性管理職比率 | — |
| 男性育休取得率 | — |
| 男女の賃金差異(女/男) | — |
この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。
稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。
営業キャッシュフロー・還元の開示データが不足しています。
| 営業キャッシュフロー | -40億円 |
| 営業CF / 従業員 (稼ぐ力) | -13,035万円/人 |
| 配当金支払 | — |
| 自己株式取得 | 0億円 |
| 総還元(配当+自社株) | — |
| 役員報酬 合計 | 0億円 |
| 監査法人 | 監査法人アリア |
| 大株主(上位3) | MaaaaRuホールディングス株式会社(16.5%)、Akatsuki CapitalWorks株式会社(8.4%)、株式会社TMフィナンシャルストラテジー(3.3%) |
| 従業員数 前年比 | +287.5% |
有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →
| 日付 | 種別 | 概要 |
|---|---|---|
| 2026-07-22 | 代表取締役の異動 | (1)異動に係る代表取締役の氏名、生年月日、新旧役職名、異動年月日及び所有株式数① 新たに代表取締役になる者氏名(生年月日)新役職名旧役職名異動年月日所有株式数平井 兼人(1989年1月26日生)代表取締役取締役(社外)2026年7月17日-平井 兼人(1989年1月26日生)代表取締役社長代表取締 |
| 2026-07-01 | 主要株主の異動 | (1)当該異動に係る主要株主の氏名又は名称主要株主となるもの MaaaaRuホールディングス株式会社主要株主でなくなるもの 安達 哲也 (2)当該異動の前後における当該主要株主の所有議決権の数及びその総株主等の議決権に対する割合主要株主となるものMaaaaRuホールディングス株式会社 所有議決権の数 |
| 2026-05-27 | 主要株主の異動 | (1)当該異動に係る主要株主の氏名又は名称主要株主となるもの 安達哲也主要株主でなくなるもの MaaaaRuホールディングス株式会社 (2)当該異動の前後における当該主要株主の所有議決権の数及びその総株主等の議決権に対する割合主要株主となるもの安達哲也 所有議決権の数総株主等の議決権に対する割合異動 |
| 2026-05-15 | 財政状態等に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日2026年5月15日 (2)当該事象の内容 1.個別決算における特別損失の計上について 当社の個別決算において、子会社であるクラウドバンク株式会社及び株式会社まーるの関係会社株式について、直近の純資産額に基づく実質価値が取得簿価に対し著しく下落していることから、それぞれ、5 |
| 2026-05-13 | 代表取締役の異動 | (1)異動に係る代表取締役の氏名、生年月日、新旧役職名、異動年月日及び所有株式数① 新たに代表取締役になる者氏名(生年月日)新役職名旧役職名異動年月日所有株式数胡 燕(1984年3月2日生)代表取締役社長―2026年6月5日-株※所有株式数については、提出日現在の株式数を記載しています。※2026年 |
未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。
研究開発費・設備投資・政策保有株式の開示データがありません。
| 研究開発費 | — |
| 設備投資額 | — |
| 政策保有株式 | —銘柄 / — |
同業種(証券、商品先物取引業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。
| 企業 | 平均年収 | 年収実力 | 勤務先スコア | 投資先スコア |
|---|---|---|---|---|
| 丸八証券株式会社 | 749万 | −18万 | — | — |
| アイザワ証券グループ株式会社 | 748万 | −20万 | 47.2 | — |
| 日産証券グループ株式会社 | 706万 | −61万 | — | — |
| 株式会社FUNDINNO | 674万 | −24万 | — | — |
| 東洋証券株式会社 | 671万 | −96万 | 47.7 | — |
| 株式会社小林洋行 | 631万 | −136万 | — | — |
| unbanked株式会社 当社 | 585万 | — | — | — |
→ この4社を並べて比べる(他の会社に入れ替えることもできます)
当サイトが実データで確かめた結果のうち、この会社に当てはまるものです。
同じ証券、商品先物取引業のなかで、平均年収がすぐ隣の会社です。
人数が近い証券、商品先物取引業の会社 光世証券株式会社(37人)・日本アジア投資株式会社(47人)・株式会社UNIVA・Oakホールディングス(116人)
「同じ土俵の会社」は年収帯で選んでいるので、組織の大きさで選ぶとまた違う顔ぶれになります。
このページの数字を、質問の形で言い直したものです。