その他金融業の年収ランキング

上場 43社

その他金融業の上場企業を、有価証券報告書に書かれている数字だけで並べました。 口コミや自己申告は使っていません。会社名から、その会社の年収・お金の使い方のページへ移動できます。

平均年収(中央値)
712万
年収実力(中央値)
−46万
平均年齢(中央値)
40.7歳
収録企業
43社

全上場企業(3,780社)の平均年収の中央値は662万円。 この業種の中央値(712万円)と比べると、その他金融業の水準が分かります。

この業種の性格

年収以外の面で、この業種が全上場企業の真ん中とどう違うかを並べました。いずれも業種内の中央値と、全上場の中央値との差です。

項目この業種全体との差読み方
平均勤続年数10.3年2.3年 低い長い=定着。ただし新規採用が少なくても長くなる
平均年齢40.7歳0.8歳 低い若い業種ほど平均年収は低く出る
海外に拠点がある会社44%19/43社現地法人を持たない輸出だけの取引は含まない
継続企業の前提に記載2社4.7%注記または重要事象。倒産予測ではない

監査法人の内訳: 有限責任監査法人トーマツ(15社)・EY新日本有限責任監査法人(8社)・太陽有限責任監査法人(4社)

平均年収が高い会社

有価証券報告書に載っている平均年間給与が高い順。上位20社(算出できた43社中)。

年収の実力が高い会社

実際の年収から、同業・同年齢の世間水準を引いた差が大きい順。年齢構成の若い会社が不利にならないので、生の年収より会社ごとの厚遇が見える。上位20社(算出できた43社中)。

勤務先スコアが高い会社

働く人目線の6軸(年収実力・働きやすさ・公平・定着・稼ぐ力・安定性)を偏差値化して合成した順。上位20社(算出できた26社中)。

出典: 有価証券報告書(EDINET)。平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は各社が提出書類に記載した数字です。 9つの軸で並べ替えたい場合や、複数業種をまたいで見たい場合はランキングから。

ほかの業種: 情報・通信業 ・ サービス業 ・ 小売業 ・ 卸売業 ・ 電気機器 ・ 機械 ・ 化学 ・ 建設業 ・ 不動産業 ・ 食料品 ・ その他製品 ・ 金属製品 ・ 銀行業 ・ 医薬品 ・ 輸送用機器 ・ 陸運業 ・ 精密機器 ・ ガラス・土石製品 ・ 繊維製品 ・ 鉄鋼 ・ 倉庫・運輸関連 ・ 証券、商品先物取引業 ・ 非鉄金属 ・ 電気・ガス業 ・ パルプ・紙 ・ ゴム製品 ・ 保険業 ・ 海運業 ・ 水産・農林業 ・ 石油・石炭製品 ・ 鉱業 ・ 空運業