空運業の年収ランキング

上場 5社

空運業の上場企業を、有価証券報告書に書かれている数字だけで並べました。 口コミや自己申告は使っていません。会社名から、その会社の年収・お金の使い方のページへ移動できます。

平均年収(中央値)
730万
年収実力(中央値)
+204万
平均年齢(中央値)
40.2歳
収録企業
5社

全上場企業(3,780社)の平均年収の中央値は662万円。 この業種の中央値(730万円)と比べると、空運業の水準が分かります。

この業種の性格

年収以外の面で、この業種が全上場企業の真ん中とどう違うかを並べました。いずれも業種内の中央値と、全上場の中央値との差です。

項目この業種全体との差読み方
平均勤続年数9.0年3.6年 低い長い=定着。ただし新規採用が少なくても長くなる
平均年齢40.2歳1.3歳 低い若い業種ほど平均年収は低く出る
海外に拠点がある会社60%3/5社現地法人を持たない輸出だけの取引は含まない

監査法人の内訳: 有限責任あずさ監査法人(3社)・有限責任監査法人トーマツ(2社)

平均年収が高い会社

有価証券報告書に載っている平均年間給与が高い順。上位5社(算出できた5社中)。

#企業平均年収平均年齢従業員
1日本航空株式会社1,011万40.239,076
2ANAホールディングス株式会社771万46.247,826
3アジア航測株式会社730万44.01,872
4株式会社スターフライヤー697万38.7806
5スカイマーク株式会社593万36.52,738

年収の実力が高い会社

実際の年収から、同業・同年齢の世間水準を引いた差が大きい順。年齢構成の若い会社が不利にならないので、生の年収より会社ごとの厚遇が見える。上位5社(算出できた5社中)。

#企業年収実力実年収平均年齢
1日本航空株式会社+485万1,011万40.2
2ANAホールディングス株式会社+242万771万46.2
3アジア航測株式会社+204万730万44.0
4株式会社スターフライヤー+194万697万38.7
5スカイマーク株式会社+90万593万36.5

勤務先スコアが高い会社

働く人目線の6軸(年収実力・働きやすさ・公平・定着・稼ぐ力・安定性)を偏差値化して合成した順。上位5社(算出できた5社中)。

#企業勤務先スコア平均年収平均勤続
1日本航空株式会社59.31,011万14.9年
2ANAホールディングス株式会社51.1771万2.9年
3株式会社スターフライヤー49.8697万8.6年
4スカイマーク株式会社49.4593万9.0年
5アジア航測株式会社47.7730万13.0年

出典: 有価証券報告書(EDINET)。平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は各社が提出書類に記載した数字です。 9つの軸で並べ替えたい場合や、複数業種をまたいで見たい場合はランキングから。

ほかの業種: 情報・通信業 ・ サービス業 ・ 小売業 ・ 卸売業 ・ 電気機器 ・ 機械 ・ 化学 ・ 建設業 ・ 不動産業 ・ 食料品 ・ その他製品 ・ 金属製品 ・ 銀行業 ・ 医薬品 ・ 輸送用機器 ・ 陸運業 ・ 精密機器 ・ ガラス・土石製品 ・ 繊維製品 ・ その他金融業 ・ 鉄鋼 ・ 倉庫・運輸関連 ・ 証券、商品先物取引業 ・ 非鉄金属 ・ 電気・ガス業 ・ パルプ・紙 ・ ゴム製品 ・ 保険業 ・ 海運業 ・ 水産・農林業 ・ 石油・石炭製品 ・ 鉱業