株式会社アスモ

2654 ・ 卸売業,小売業
525 万円
平均年収 (有価証券報告書)
この会社は提出会社の従業員が少なく、平均年収が会社全体の待遇を表しません。順位は出していません。
この会社で22〜60歳まで働くと推計 1.9億円同業の世間水準なら 1.9億円 ・ 差 −0.0億円 ・ 手取り推計 1.5億円(78%) ・ 卸売業で 265/305位
300万400万500万600万700万20歳30歳50歳60歳70歳卸売業,小売業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)当社 525万40.4歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

この会社は提出会社の従業員が18人と少なく、平均年収は会社全体の待遇を表しません(持株会社などでよくあります)。そのため年収の実力と順位は出していません
「貯蓄その他」への配分70円は全上場の上位4%(内部留保型(持株・人は推計対象外))
平均年齢40.4歳・連結1,436人規模
公式が語る採用情報と、このページの提出書類の数字を見比べる:採用ページを探す

ボーナスはいくらか推計

有価証券報告書が開示するのは年収の総額だけで、賞与の内訳はどの会社も出していません。ここでは同じ産業・年齢層・会社の規模で「年収のうち賞与が占める割合」を国の調査から取り、それを当社の平均年収に当てて分けています。

年間の賞与(推計)
102
毎月の給与(推計)
35.3
賞与の月数(推計)
2.9か月
世間の相場
98

世間の相場は卸売業,小売業・40〜44歳・1,000人以上の年間賞与の平均(97.7万円)で、当社の推計との差は+4万円実際の配分は会社の制度で大きく変わります(年俸制で賞与が無い会社、逆に賞与の比重が極端に重い会社があります)。調査の賞与は前年1年間の合計で、夏と冬の内訳はありません。産業・年齢・規模を自分で選んで比べるならボーナスの相場へ。

会社の規模・財務

スタンダード ・ - ・ 小売業

時価総額
54億円
株価×株式数
売上高
205億円
直近通期
純資産
66億円
自己資本
自己資本比率
71%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
1,436人
単体18人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

法人番号 9120001030926 / インボイス(適格請求書発行事業者): 登録あり(2023-10-01) 取引先の実在チェックで見る
出典: 国税庁「法人番号公表サイト」「適格請求書発行事業者公表サイト」。登録なしは違法でも異常でもなく、非課税事業が中心の会社では普通のことです。

どこに拠点があるか

有価証券報告書の「設備の状況」「関係会社の状況」に書かれた所在地です。連結子会社は6社。

海外 香港台湾中国

分かるのは「そこにあるか」だけで、拠点の数・規模・その拠点の従業員数は分かりません(原本では表になっている数値が、EDINETのCSVでは区切りを失って復元できないためです)。現地法人を持たない輸出だけの取引は現れません。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型(持株・人は推計対象外)

未来 2円株主 28円貯蓄その他 70円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 43.4/偏差値 ・ 4/6軸
勤続 4.3年 ・ 男性育休 — ・ 女性管理職 —
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力42.2
働きやすさ
公平
定着勤続4.3年・40歳36.8
稼ぐ力CF 33万/人40.0
安定性-・売上205億・自己資本71%50.8
投資先としてのスコア 47.4/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 1億円 ・ 営業CF 5億円 ・ 従業員前年比 -3.8%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向28%51.2
未来投資100円中2円38.2
雇用の勢い従業員-3.8%40.1
稼ぐ力CF 33万/人40.0
ガバナンス持合CF比0.060.8
体力自己資本71%56.7

開示 1/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,780社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数4.3年12.6年
男性育休取得率82.0%
女性管理職比率8.9%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)70.1%

平均年収の推移

525万2024-032025-032026-03

増加 10.8%(474万円 → 525万円) 提出会社(多くは親会社単体)の平均年間給与。過去の有価証券報告書より。

従業員数の推移(連結・5期)

1,436人4期前3期前2期前1期前今期

減少 12%(1,629 → 1,436人) 連結ベース・2026-03-31時点。有価証券報告書「従業員の状況」より。

新卒は3年でどれくらい辞めるか

この会社の離職率ではありません。個社の離職率は開示義務が無く、どの会社も出していません。ここに出るのは同じ業界・同じ規模の平均(厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」)で、左の平均勤続年数を読むときの物差しです。

卸売業,小売業の新卒
36.6%
1,000人以上の会社
28.2%
全体
34.9%
この会社の平均勤続
4.3

大学卒・就職後3年以内に離職した人の割合。業界の区分はこのサイトの産業大分類に合わせています。学歴別・業界別の一覧は新卒の初任給の相場へ。

入口と出口の相場世間の平均

この会社の数字ではありません。初任給は有価証券報告書に書かれておらず、退職金も個社では出せません(理由)。ここに出るのは同じ業種・同じ規模の世間の平均で、上の年収カーブの両端を補うためのものです。

大卒の初任給
243.7千円
高卒の初任給
189.8千円
退職金(定年・勤続35年)
2,953

初任給はI 卸売業,小売業・1,000人以上の所定内給与(月額)で、残業代・賞与・通勤手当を含みません。退職金は1,000人以上の会社を定年退職した場合の退職給付額(退職一時金+企業年金)の平均。出典: 賃金構造基本統計調査(初任給)・人事院 民間企業の勤務条件制度等調査(退職金)。詳しくは新卒の初任給の相場退職金の相場と手取りへ。

この会社の平均年収は525万円で、上の初任給を12か月ぶんにした292万円の1.8倍です(初任給には賞与が入っていないため、実際の初年度年収との差はこれより小さくなります)。年齢とともにどう上がるかは上の年収カーブをご覧ください。

この会社のすべての数値を見る
平均年収525万円
年収の実力(同業同年齢比)
平均勤続年数4.3年
平均年齢40.4歳
従業員数(単体 / 連結)18 / 1,436人
女性管理職比率
男性育休取得率
男女の賃金差異(女/男)

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
5億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
1億円
配当 1億円
稼いだ現金の 28% を株主に還元 (全上場中央値 27%)
従業員数 前年比-3.8%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー5億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)33万円/人
配当金支払1億円
自己株式取得0億円
総還元(配当+自社株)1億円
役員報酬 合計1億円
監査法人新宿監査法人
大株主(上位3)株式会社Persons Bridge(60.9%)、長井 カズヱ(8.1%)、内藤 征吾(2.2%)
従業員数 前年比-3.8%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-05-26会計監査人の異動(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称 選任する監査公認会計士等の名称 Amaterasu有限責任監査法人 (2)当該異動の年月日 2026年6月26日(第51回定時株主総会開催予定日) (3)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯 当社の会計監査人である新宿監査法人は、2026年6月2

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
0億円
政策保有株式
すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額0億円
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(卸売業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
トルク株式会社532万+43万52.844.8
株式会社シルバーライフ530万+82万46.9
株式会社神戸物産530万+41万53.553.0
大丸エナウィン株式会社530万−41万46.449.1
サンリン株式会社526万−4万47.548.0
株式会社アスモ 当社525万43.447.4
ポエック株式会社519万+30万47.952.8

この4社を並べて比べる(他の会社に入れ替えることもできます)

この会社に関係する検証

当サイトが実データで確かめた結果のうち、この会社に当てはまるものです。

ここから探す

東京都の上場企業東京都に本社を置く2,016社を年収順に。東京都の卸売業地域と業種の両方で絞った167社。卸売業の年収ランキング卸売業305社を全国で並べる。

同じ卸売業のなかで、平均年収がすぐ隣の会社です。

ひとつ上 サンリン株式会社 526万円
ひとつ下 ポエック株式会社 519万円

人数が近い卸売業の会社 神鋼商事株式会社(1,428人)・蝶理株式会社(1,444人)・東京エレクトロンデバイス株式会社(1,408人)
「同じ土俵の会社」は年収帯で選んでいるので、組織の大きさで選ぶとまた違う顔ぶれになります。

よくある質問

このページの数字を、質問の形で言い直したものです。

株式会社アスモの平均年収はいくらですか?
525万円です(有価証券報告書より)。平均年齢は40.4歳。ただしこれは提出会社(多くは持株会社)の数字で、従業員が少ないため会社全体の待遇は表しません。
株式会社アスモのボーナスはいくらですか?
推計で年間102万円(毎月の給与は35.3万円、賞与は2.9か月ぶん)です。有価証券報告書が開示するのは年収の総額だけで、賞与の内訳はどの会社も出していません。同じ産業・年齢層・会社の規模で「年収のうち賞与が占める割合」を賃金構造基本統計調査から取り、それを平均年収に当てて分けた数字です(同じ条件の世間の平均は98万円)。年俸制の会社では賞与が無いこともあり、実際の配分は制度によって大きく変わります。
株式会社アスモの平均勤続年数は何年ですか?
4.3年です。上場企業全体の中央値は12.6年なので、それより短いことになります。
株式会社アスモの従業員数は何人ですか?
連結で1,436人です。提出会社(単体)は18人。有価証券報告書「従業員の状況」の数字で、平均年収はこのうち提出会社ぶんの平均です。
株式会社アスモの退職金はいくらですか?
株式会社アスモの退職金は公表されていません。退職金の額は有価証券報告書に書く欄が無く、どの上場企業も出していません。参考として、1,000人以上の会社を定年退職(勤続35年)した場合の退職給付額の平均は2,953万円です(人事院 民間企業の勤務条件制度等調査)。実際の額は会社の退職金規程で決まるので、就業規則をご確認ください。税を引いた手取りは退職金の相場と手取りで計算できます。
株式会社アスモの初任給はいくらですか?
株式会社アスモの初任給は公表されていません。初任給は有価証券報告書に書かれておらず、各社の採用サイトで確認する必要があります。参考として、I 卸売業,小売業・1,000人以上の大学卒の初任給の平均は月243.7千円です(賃金構造基本統計調査。所定内給与で残業代・賞与を含みません)。学歴別・業界別は新卒の初任給の相場へ。
株式会社アスモの将来性はどうですか?
将来を予想することはこのサイトではしません。判断の材料になる「未来にいくら出しているか」だけを事実として挙げます。設備投資額は0億円です。研究開発費・設備投資額は有価証券報告書の数字で、同業他社との比較はこのページの「将来性ビュー」にあります。