ブラザー工業株式会社

6448 ・ 製造業
805 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+246万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 249/1256位 ・ 全体 644位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.9億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +0.9億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳40歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+246万世間水準 559万当社 805万43.6歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+246万円(製造業で249位)
「未来」への配分59円は全上場の上位15%(未来投資型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は102.4%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 電気機器

時価総額
7,828億円
株価×株式数
売上高
8,766億円
直近通期
純資産
6,915億円
自己資本
自己資本比率
74%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
39,495人
単体3,997人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型(持株・人は推計対象外)

未来 59円株主 27円貯蓄その他 14円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 54.5/偏差値 ・ 6/6軸
勤続 13.9年 ・ 男性育休 102.4% ・ 女性管理職 7.1%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+246万58.4
働きやすさホワイト度50.650.6
公平賃差77% 女管7% 育休102%55.6
定着勤続13.9年・44歳48.6
稼ぐ力CF 281万/人49.6
安定性Mid400・売上8,766億・自己資本74%63.1
投資先としてのスコア 52.4/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 439億円 ・ 営業CF 1,110億円 ・ 従業員前年比 -7.7%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向40%54.5
未来投資100円中59円57.0
雇用の勢い従業員-7.7%33.7
稼ぐ力CF 281万/人49.6
ガバナンス持合CF比0.2・社長13倍54.7
体力自己資本74%58.4

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数13.9年13.5年
男性育休取得率102.4%81.8%
女性管理職比率7.1%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)77.3%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収805万円
年収の実力(同業同年齢比)+246万
平均勤続年数13.9年
平均年齢43.6歳
従業員数(単体 / 連結)3,997 / 39,495人
女性管理職比率7.1%
男性育休取得率102.4%
男女の賃金差異(女/男)77.3%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

50.6 /偏差値データ充足率 50%くるみん健康経営銘柄
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 39%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間17.1 h11 h44.2
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率90.6 %56.3 %56.0
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)6.9 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
1,110億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
439億円
配当 255億円自社株買い 185億円
稼いだ現金の 40% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-7.7%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
13
池田和史(代表取締役社長*) の報酬 1億円 は、社員平均(805万円)の 13倍社長倍率 全開示463社中 395位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
池田和史代表取締役社長*1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー1,110億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)281万円/人
配当金支払255億円
自己株式取得185億円
総還元(配当+自社株)439億円
役員報酬 合計6億円
監査法人有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
従業員数 前年比-7.7%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-03-24親会社・特定子会社の異動(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容① 名称 MUTOHホールディングス株式会社② 住所 東京都世田谷区池尻三丁目1番3号③ 代表者の氏名 代表取締役社長 礒邊 泰彦④ 資本金の額 10,199百万円(2025年12月31日現在)⑤ 事業の内容 ・グルー
2026-03-24公開買付(TOB)対象: MUTOHホールディングス株式会社。(1)【公開買付けの成否】 本公開買付けにおいては、本公開買付けに応募された株券等(以下「応募株券等」といいます。)の数の合計が買付予定数の下限(3,042,700株)に満たない場

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
508億円
設備投資額
449億円
政策保有株式
220億円 14銘柄の持ち合い
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研究開発費508億円
設備投資額449億円
政策保有株式14銘柄 / 220億円

同じ土俵の会社参考

同業種(電気機器)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社明電舎811万+252万54.548.5
リオン株式会社810万+250万54.751.9
セイコーエプソン株式会社809万+250万56.349.9
ブラザー工業株式会社 当社805万+246万54.552.4
東芝テック株式会社804万+216万49.646.3
ローム株式会社804万+244万53.251.6
ウシオ電機株式会社799万+240万56.953.0