東芝テック株式会社

6588 ・ 製造業
804 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+216万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 316/1256位 ・ 全体 796位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.7億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +0.7億円
400万600万800万1,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+216万世間水準 588万当社 804万45.69歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+216万円(製造業で316位)
「未来」への配分96円は全上場の上位2%(未来投資型(持株・人は推計対象外))
平均年齢45.69歳・連結15,078人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 1 ・ 電気機器

時価総額
1,463億円
株価×株式数
売上高
5,770億円
直近通期
純資産
1,157億円
自己資本
自己資本比率
31%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
15,078人
単体2,894人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型(持株・人は推計対象外) ⚠ 使途が稼ぎを上回り 67億 を調達・取り崩しで補填

未来 96円株主 4円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 49.6/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 14.99年 ・ 男性育休 56.9%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+216万56.8
働きやすさホワイト度51.551.5
人への分配
公平賃差73% 女管7% 育休57%47.9
定着勤続14.99年・46歳48.2
稼ぐ力CF 28万/人38.3
安定性Small 1・売上5,770億・自己資本31%54.8
投資先としてのスコア 45.8/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 13億円 ・ 営業CF 43億円 ・ 従業員前年比 -2.8%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向31%51.9
未来投資100円中96円61.1
雇用の勢い従業員-2.8%41.1
稼ぐ力CF 28万/人38.3
ガバナンス持合CF比0.744.8
体力自己資本31%37.7

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数14.99年13.5年
男性育休取得率56.9%81.8%
女性管理職比率6.7%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)73.0%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収804万円
年収の実力(同業同年齢比)+216万
平均勤続年数14.99年
平均年齢45.69歳
従業員数(単体 / 連結)2,894 / 15,078人
女性管理職比率6.7%
男性育休取得率56.9%
男女の賃金差異(女/男)73.0%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

51.5 /偏差値データ充足率 50%えるぼし
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 39%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間8.6 h11 h53.0
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率29.5 %56.3 %46.0
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)6.2 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
43億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
13億円
配当 13億円自社株買い 0億円
稼いだ現金の 31% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-2.8%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー43億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)28万円/人
配当金支払13億円
自己株式取得0億円
総還元(配当+自社株)13億円
役員報酬 合計3億円
監査法人PwC Japan有限責任監査法人・PwC Japan有限責任監査法人
大株主(上位3)㈱東芝、日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)、モルガン・スタンレーMUFG証券㈱
従業員数 前年比-2.8%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-08親会社・特定子会社の異動1.親会社の異動(1) 当該異動に係る親会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容(新たに親会社となるもの)①TBJH㈱(2023年9月27日時点)名称TBJH株式会社住所東京都千代田区丸の内二丁目1番1号代表者の氏名代表取締役 稲垣 伸一資本金の額300百万円事業の内容1.有価証券の
2026-05-11財政状態等に著しい影響を与える事象1.当該事象の発生年月日2026年5月11日 2.当該事象の内容当社は、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)第4四半期において、海外リテール事業等の連結子会社向けの債権に関し、貸倒引当金繰入額を追加計上いたしました。 3.当該事象の損益に与える影響額2026年3月期第3四半期
2026-04-02財政状態等に著しい影響を与える事象1.当該事象の発生年月日2026年3月31日 2.当該事象の内容当社は、当社が保有する投資有価証券のうち、取得価額に比べて時価が著しく下落したもの、並びに実質価額が著しく低下したものについて、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)第4四半期の個別決算において減損処理による投資有

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
218億円
設備投資額
96億円
政策保有株式
30億円 18銘柄の持ち合い
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研究開発費218億円
設備投資額96億円
政策保有株式18銘柄 / 30億円

同じ土俵の会社参考

同業種(電気機器)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社明電舎811万+252万54.147.8
リオン株式会社810万+250万52.951.3
セイコーエプソン株式会社809万+250万56.649.7
ブラザー工業株式会社805万+246万54.351.3
東芝テック株式会社 当社804万+216万49.645.8
ローム株式会社804万+244万52.250.8
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