日本オラクル株式会社

4716 ・ 情報通信業
1,259 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+583万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 10/494位 ・ 全体 82位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 4.4億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 +2.1億円
500万1,000万1,500万2,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+583万世間水準 676万当社 1,259万44.1歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+583万円(情報通信業で10位)
「未来」への配分100円は全上場の上位2%(未来投資型)
男性の育児休業取得率は86.8%と高い
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会社の規模・財務

スタンダード ・ Mid400 ・ 情報・通信業

時価総額
株価×株式数
売上高
直近通期
純資産
自己資本
自己資本比率
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
2,258人
単体2,258人

出典: 有価証券報告書(市場データは未取得)。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 18億 を調達・取り崩しで補填

未来 100円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 55.6/偏差値 ・ 4/6軸
勤続 10.8年 ・ 男性育休 86.8% ・ 女性管理職 15.5%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+583万69.5
働きやすさ
公平賃差71% 女管16% 育休87%52.8
定着勤続10.8年・44歳43.8
稼ぐ力
安定性Mid40059.1
投資先としてのスコア 算出不可(データ2/6軸)
総還元 ・ 営業CF — ・ 従業員前年比 —
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資100円中100円65.1
雇用の勢い
稼ぐ力
ガバナンス社長19倍50.0
体力

開示 5/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数10.8年13.5年
男性育休取得率86.8%81.8%
女性管理職比率15.5%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)71.0%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収1,259万円
年収の実力(同業同年齢比)+583万
平均勤続年数10.8年
平均年齢44.1歳
従業員数(単体 / 連結)2,258 / 0人
女性管理職比率15.5%
男性育休取得率86.8%
男女の賃金差異(女/男)71.0%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率86.8 %56.3 %55.4
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)15.5 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー・還元の開示データが不足しています。

19
三澤智光(執行役社長) の報酬 2億円 は、社員平均(1,259万円)の 19倍社長倍率 全開示463社中 228位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
三澤智光執行役社長2億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)
配当金支払
自己株式取得
総還元(配当+自社株)
役員報酬 合計4億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)ORACLE JAPAN HOLDING,INC.(常任代理人 SMBC日興証券株式会社)、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND
従業員数 前年比

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
18億円
政策保有株式
すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額18億円
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
GMOフィナンシャルゲート株式会社1,335万+715万52.854.5
中部日本放送株式会社1,334万+586万56.848.8
株式会社野村総合研究所1,333万+713万60.650.9
株式会社TBSホールディングス1,328万+580万54.955.0
ソフトバンクグループ株式会社1,320万+644万50.649.3
日本オラクル株式会社 当社1,259万+583万55.6
株式会社メルカリ1,176万+557万48.745.7