セコム株式会社

9735 ・ サービス業(他に分類されないもの)
673 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+206万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ サービス業(他に分類されないもの)で 144/442位 ・ 全体 855位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.4億円同業の世間水準なら 1.7億円 ・ 差 +0.7億円
400万600万800万1,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳サービス業(他に分類されないもの)の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+206万世間水準 467万当社 673万44.5歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+206万円(サービス業(他に分類されないもの)で144位)
「貯蓄その他」への配分31円は全上場の上位20%(内部留保型(持株・人は推計対象外))
平均勤続18.0年と長く、定着している
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会社の規模・財務

プライム ・ Large70 ・ サービス業

時価総額
24,577億円
株価×株式数
売上高
11,999億円
直近通期
純資産
14,477億円
自己資本
自己資本比率
59%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
65,094人
単体15,991人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型(持株・人は推計対象外)

未来 50円株主 19円貯蓄その他 31円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 54.0/偏差値 ・ 6/6軸
勤続 18.0年 ・ 男性育休 56.7% ・ 女性管理職 9.4%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+206万56.3
働きやすさホワイト度45.645.6
公平賃差76% 女管9% 育休57%50.0
定着勤続18.0年・44歳55.5
稼ぐ力CF 313万/人50.5
安定性Large70・売上11,999億・自己資本59%61.0
投資先としてのスコア 50.8/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 412億円 ・ 営業CF 2,036億円 ・ 従業員前年比 +0.7%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向20%47.4
未来投資100円中50円55.7
雇用の勢い従業員+0.7%48.7
稼ぐ力CF 313万/人50.5
ガバナンス持合CF比0.250.9
体力自己資本59%51.0

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数18.0年13.5年
男性育休取得率56.7%81.8%
女性管理職比率9.4%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)76.5%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収673万円
年収の実力(同業同年齢比)+206万
平均勤続年数18.0年
平均年齢44.5歳
従業員数(単体 / 連結)15,991 / 65,094人
女性管理職比率9.4%
男性育休取得率56.7%
男女の賃金差異(女/男)76.5%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

45.6 /偏差値データ充足率 75%くるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 81%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間21.6 h11 h39.4
有給休暇取得率68.8 %73.3 %46.7
男性育休取得率45.9 %56.3 %47.8
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)7.1 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
2,036億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
412億円
配当 412億円
稼いだ現金の 20% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+0.7%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー2,036億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)313万円/人
配当金支払412億円
自己株式取得
総還元(配当+自社株)412億円
役員報酬 合計5億円
監査法人有限責任 あずさ監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、JP MORGAN CHASE BANK 380055((常代)株式会社みずほ銀行決済営業部)
従業員数 前年比+0.7%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
87億円
設備投資額
972億円
政策保有株式
325億円 61銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費87億円
設備投資額972億円
政策保有株式61銘柄 / 325億円

同じ土俵の会社参考

同業種(サービス業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
TDSE株式会社677万+242万48.7
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社673万+239万51.358.5
株式会社エヌ・シー・エヌ673万+206万47.947.0
セコム株式会社 当社673万+206万54.050.8
ヒビノ株式会社671万+204万51.447.2
株式会社エル・ティー・エス671万+259万46.242.1
株式会社新日本科学670万+235万53.853.6