株式会社エル・ティー・エス

6560 ・ サービス業(他に分類されないもの)
671 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+259万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ サービス業(他に分類されないもの)で 101/442位 ・ 全体 594位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.7億円同業の世間水準なら 1.7億円 ・ 差 +1.1億円
400万600万800万1,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳サービス業(他に分類されないもの)の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+259万世間水準 412万当社 671万34.8歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+259万円(サービス業(他に分類されないもの)で101位)
「人」への配分88円は全上場の上位7%(人材投資型)
平均年齢34.8歳・連結1,003人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 2 ・ サービス業

時価総額
81億円
株価×株式数
売上高
171億円
直近通期
純資産
48億円
自己資本
自己資本比率
46%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
1,003人
単体456人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。人材投資型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 12億 を調達・取り崩しで補填

人 88円未来 3円株主 8円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 46.2/偏差値 ・ 6/6軸
勤続 4.0年 ・ 男性育休 69.2% ・ 女性管理職 13.7%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+259万59.0
働きやすさホワイト度47.647.6
公平賃差65% 女管14% 育休69%48.6
定着勤続4.0年・35歳38.0
稼ぐ力CF -33万/人36.2
安定性Small 2・売上171億・自己資本46%49.1
投資先としてのスコア 42.1/偏差値 ・ 4/6軸
総還元 6億円 ・ 営業CF -3億円 ・ 従業員前年比 -1.9%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資100円中3円38.9
雇用の勢い従業員-1.9%42.6
稼ぐ力CF -33万/人36.2
ガバナンス
体力自己資本46%45.2

開示 5/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数4.0年13.5年
男性育休取得率69.2%81.8%
女性管理職比率13.7%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)65.0%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収671万円
年収の実力(同業同年齢比)+259万
平均勤続年数4.0年
平均年齢34.8歳
従業員数(単体 / 連結)456 / 1,003人
女性管理職比率13.7%
男性育休取得率69.2%
男女の賃金差異(女/男)65.0%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

47.6 /偏差値データ充足率 75%くるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 69%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間18.4 h11 h43.0
有給休暇取得率67.9 %73.3 %46.0
男性育休取得率69.2 %56.3 %52.3
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)15.7 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
-3億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
6億円
配当 1億円自社株買い 5億円
稼いだ現金の -195% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-1.9%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー-3億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)-33万円/人
配当金支払1億円
自己株式取得5億円
総還元(配当+自社株)6億円
役員報酬 合計2億円
監査法人三優監査法人
大株主(上位3)樺島 弘明、株式会社クレスコ、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
従業員数 前年比-1.9%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-03-24財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日 2026年3月24日(株主総会決議日) (2)当該事象の内容 当社は、下記のとおり、連結子会社から配当金を受領することとなりました。 配当金額 504百万円 受領日 2026年3月25日 配当実施会社 株式会社日比谷コンピュータシステム (3)当該事象の損益に与える影響額

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
2億円
政策保有株式
1億円 2銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額2億円
政策保有株式2銘柄 / 1億円

同じ土俵の会社参考

同業種(サービス業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社673万+239万51.358.5
株式会社エヌ・シー・エヌ673万+206万47.947.0
セコム株式会社673万+206万54.050.8
ヒビノ株式会社671万+204万51.447.2
株式会社エル・ティー・エス 当社671万+259万46.242.1
株式会社新日本科学670万+235万53.853.6
株式会社インフォマート668万+234万52.354.2