NTT株式会社

9432 ・ 情報通信業
1,056 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+380万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 22/494位 ・ 全体 262位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.7億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 +1.3億円
500万1,000万1,500万20歳30歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+380万世間水準 676万当社 1,056万41.4歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+380万円(情報通信業で22位)
「未来」への配分80円は全上場の上位7%(未来投資型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は113.3%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Core30 ・ 情報・通信業

時価総額
127,343億円
株価×株式数
売上高
137,047億円
直近通期
純資産
113,446億円
自己資本
自己資本比率
34%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
344,196人
単体2,606人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型(持株・人は推計対象外) ⚠ 使途が稼ぎを上回り 14,797億 を調達・取り崩しで補填

未来 80円株主 20円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 57.4/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 15.6年 ・ 男性育休 113.3%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+380万64.0
働きやすさホワイト度54.154.1
人への分配
公平賃差79% 女管13% 育休113%59.1
定着勤続15.6年・41歳55.8
稼ぐ力CF 431万/人53.7
安定性Core30・売上137,047億・自己資本34%57.9
投資先としてのスコア 51.1/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 6,389億円 ・ 営業CF 14,852億円 ・ 従業員前年比 +0.8%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向43%55.2
未来投資100円中80円59.5
雇用の勢い従業員+0.8%48.9
稼ぐ力CF 431万/人53.7
ガバナンス持合CF比0.8・社長16倍49.7
体力自己資本34%39.5

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数15.6年13.5年
男性育休取得率113.3%81.8%
女性管理職比率12.7%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)79.1%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収1,056万円
年収の実力(同業同年齢比)+380万
平均勤続年数15.6年
平均年齢41.4歳
従業員数(単体 / 連結)2,606 / 344,196人
女性管理職比率12.7%
男性育休取得率113.3%
男女の賃金差異(女/男)79.1%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

54.1 /偏差値データ充足率 50%えるぼしくるみんプラチナくるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 13%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率76 %73.3 %52.1
男性育休取得率61 %56.3 %50.7
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)12.7 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
14,852億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
6,389億円
配当 4,340億円自社株買い 2,049億円
稼いだ現金の 43% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+0.8%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
16
島田明(代表取締役社長社長執行役員CEO (Chief Executive Officer)) の報酬 2億円 は、社員平均(1,056万円)の 16倍社長倍率 全開示463社中 316位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
島田明代表取締役社長社長執行役員CEO (Chief Executive Officer)2億円
澤田純取締役会長1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー14,852億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)431万円/人
配当金支払4,340億円
自己株式取得2,049億円
総還元(配当+自社株)6,389億円
役員報酬 合計8億円
監査法人有限責任 あずさ監査法人
大株主(上位3)財務大臣、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)
従業員数 前年比+0.8%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
2,786億円
設備投資額
23,260億円
政策保有株式
11,328億円 10銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費2,786億円
設備投資額23,260億円
政策保有株式10銘柄 / 11,328億円

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社チェンジホールディングス1,106万+430万50.648.9
GMOペイメントゲートウェイ株式会社1,097万+478万52.450.4
株式会社三菱総合研究所1,082万+406万55.149.1
株式会社WOWOW1,077万+401万56.547.7
NTT株式会社 当社1,056万+380万57.451.1
KDDI株式会社1,051万+375万58.454.6
株式会社 大塚商会1,028万+352万55.353.2