株式会社WOWOW

4839 ・ 情報通信業
1,077 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+401万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 21/494位 ・ 全体 230位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.8億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 +1.4億円
500万1,000万1,500万20歳30歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+401万世間水準 676万当社 1,077万41.2歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+401万円(情報通信業で21位)
「貯蓄その他」への配分32円は全上場の上位19%(内部留保型)
男性の育児休業取得率は100.0%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 2 ・ 情報・通信業

時価総額
360億円
株価×株式数
売上高
768億円
直近通期
純資産
680億円
自己資本
自己資本比率
68%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
801人
単体331人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型

人 62円株主 6円貯蓄その他 32円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 56.5/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 62円 ・ 勤続 13.6年 ・ 男性育休 100.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+401万64.7
働きやすさ
人への分配100円中62円50.0
公平賃差88% 女管25% 育休100%62.1
定着勤続13.6年・41歳50.8
稼ぐ力CF 666万/人58.3
安定性Small 2・売上768億・自己資本68%53.1
投資先としてのスコア 47.7/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 8億円 ・ 営業CF 53億円 ・ 従業員前年比 +1.3%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向16%45.5
未来投資100円中0円31.1
雇用の勢い従業員+1.3%50.1
稼ぐ力CF 666万/人58.3
ガバナンス持合CF比0.546.4
体力自己資本68%54.9

開示 4/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数13.6年13.5年
男性育休取得率100.0%81.8%
女性管理職比率24.7%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)87.5%70.2%
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平均年収1,077万円
年収の実力(同業同年齢比)+401万
平均勤続年数13.6年
平均年齢41.2歳
従業員数(単体 / 連結)331 / 801人
女性管理職比率24.7%
男性育休取得率100.0%
男女の賃金差異(女/男)87.5%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率100 %56.3 %61.3
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)24.7 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
53億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
8億円
配当 8億円
稼いだ現金の 16% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+1.3%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー53億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)666万円/人
配当金支払8億円
自己株式取得
総還元(配当+自社株)8億円
役員報酬 合計1億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)㈱フジ・メディア・ホールディングス、㈱TBSホールディングス、日本テレビ放送網㈱
従業員数 前年比+1.3%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-16財政状態等に著しい影響を与える事象(当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に著しい影響を与える事象の発生(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号に基づく報告内容))(1) 当該事象の発生年月日2026年6月15日(取締役会決議日) (2) 当該事象の内容当社は、NTTドコモとの

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
政策保有株式
27億円 7銘柄の持ち合い
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研究開発費
設備投資額
政策保有株式7銘柄 / 27億円

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社電通総研1,125万+506万54.751.7
株式会社チェンジホールディングス1,106万+430万50.648.9
GMOペイメントゲートウェイ株式会社1,097万+478万52.450.4
株式会社三菱総合研究所1,082万+406万55.149.1
株式会社WOWOW 当社1,077万+401万56.547.7
NTT株式会社1,056万+380万57.451.1
KDDI株式会社1,051万+375万58.454.6