NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社

9147 ・ 運輸業,郵便業
833 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+305万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 運輸業,郵便業で 22/104位 ・ 全体 423位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.9億円同業の世間水準なら 1.9億円 ・ 差 +1.1億円
400万600万800万1,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳運輸業,郵便業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+305万世間水準 528万当社 833万47.5歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+305万円(運輸業,郵便業で22位)
「株主」への配分37円は全上場の上位11%(株主還元型(持株・人は推計対象外))
平均勤続22.2年と長く、定着している
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 陸運業

時価総額
9,606億円
株価×株式数
売上高
25,748億円
直近通期
純資産
8,491億円
自己資本
自己資本比率
34%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
77,925人
単体296人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。株主還元型(持株・人は推計対象外)

未来 39円株主 37円貯蓄その他 24円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 算出不可(データ4/7軸)
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 22.2年 ・ 男性育休 —
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+305万61.2
働きやすさ
人への分配
公平
定着勤続22.2年・48歳60.3
稼ぐ力CF 268万/人49.2
安定性Mid400・売上25,748億・自己資本34%57.0
投資先としてのスコア 49.9/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 765億円 ・ 営業CF 2,087億円 ・ 従業員前年比 +2.0%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向37%53.8
未来投資100円中39円53.8
雇用の勢い従業員+2.0%51.6
稼ぐ力CF 268万/人49.2
ガバナンス持合CF比0.1・社長18倍51.7
体力自己資本34%39.6

開示 1/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数22.2年13.5年
男性育休取得率81.8%
女性管理職比率8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)70.2%
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平均年収833万円
年収の実力(同業同年齢比)+305万
平均勤続年数22.2年
平均年齢47.5歳
従業員数(単体 / 連結)296 / 77,925人
女性管理職比率
男性育休取得率
男女の賃金差異(女/男)

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
2,087億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
765億円
配当 265億円自社株買い 500億円
稼いだ現金の 37% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+2.0%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
18
堀切智(代表取締役社長 社長執行役員 CEO) の報酬 1億円 は、社員平均(833万円)の 18倍社長倍率 全開示463社中 257位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
齋藤充代表取締役会長2億円
堀切智代表取締役社長 社長執行役員 CEO1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー2,087億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)268万円/人
配当金支払265億円
自己株式取得500億円
総還元(配当+自社株)765億円
役員報酬 合計5億円
監査法人有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、朝日生命保険相互会社、株式会社日本カストディ銀行(信託口)
従業員数 前年比+2.0%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-04-17親会社・特定子会社の異動(1)当社の連結子会社による子会社取得(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第16号の2に基づく報告内容)① 取得対象子会社に関する子会社取得を決定した機関2026年4月17日開催の当社取締役会において連結子会社による子会社取得を決定しています。 ② 取得対象子会社に関する子会社取得を行う

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
809億円
政策保有株式
246億円 42銘柄の持ち合い
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研究開発費
設備投資額809億円
政策保有株式42銘柄 / 246億円

同じ土俵の会社参考

同業種(陸運業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
東京地下鉄株式会社837万+334万56.052.5
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社 当社833万+305万49.9
小田急電鉄株式会社827万+301万58.149.3
近鉄グループホールディングス株式会社823万+297万53.847.4
東日本旅客鉄道株式会社819万+316万56.649.4
センコーグループホールディングス株式会社816万+290万49.349.6
京阪ホールディングス株式会社813万+287万57.648.4