京阪神ビルディング株式会社

8818 ・ 不動産業,物品賃貸業
1,108 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+432万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 不動産業,物品賃貸業で 14/90位 ・ 全体 186位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.7億円同業の世間水準なら 2.2億円 ・ 差 +1.4億円
250万500万750万1,000万1,250万1,500万20歳30歳40歳50歳60歳70歳不動産業,物品賃貸業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+432万世間水準 676万当社 1,108万46歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+432万円(不動産業,物品賃貸業で14位)
「未来」への配分69円は全上場の上位12%(未来投資型)
平均年齢46.0歳・連結66人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 2 ・ 不動産業

時価総額
469億円
株価×株式数
売上高
196億円
直近通期
純資産
763億円
自己資本
自己資本比率
43%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
66人
単体66人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 58億 を調達・取り崩しで補填

人 5円未来 69円株主 26円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 49.6/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 5円 ・ 勤続 9.2年 ・ 男性育休 0.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+432万65.7
働きやすさ
人への分配100円中9円24.2
公平賃差66% 女管12% 育休0%45.9
定着勤続9.2年・46歳40.6
稼ぐ力CF 11,655万/人75.8
安定性Small 2・売上196億・自己資本43%45.4
投資先としてのスコア 54.3/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 37億円 ・ 営業CF 77億円 ・ 従業員前年比 +3.1%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向49%56.5
未来投資100円中69円58.2
雇用の勢い従業員+3.1%53.8
稼ぐ力CF 11,655万/人75.8
ガバナンス持合CF比2.237.9
体力自己資本43%43.8

開示 4/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数9.2年13.5年
男性育休取得率0.0%81.8%
女性管理職比率11.8%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)66.5%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収1,108万円
年収の実力(同業同年齢比)+432万
平均勤続年数9.2年
平均年齢46.0歳
従業員数(単体 / 連結)66 / 66人
女性管理職比率11.8%
男性育休取得率0.0%
男女の賃金差異(女/男)66.5%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
77億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
37億円
配当 20億円自社株買い 17億円
稼いだ現金の 49% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+3.1%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー77億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)11,655万円/人
配当金支払20億円
自己株式取得17億円
総還元(配当+自社株)37億円
役員報酬 合計2億円
監査法人仰星監査法人
大株主(上位3)銀泉株式会社、INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN) LIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
従業員数 前年比+3.1%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
98億円
政策保有株式
168億円 24銘柄の持ち合い
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研究開発費
設備投資額98億円
政策保有株式24銘柄 / 168億円

同じ土俵の会社参考

同業種(不動産業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
野村不動産ホールディングス株式会社1,248万+616万56.653.1
ロードスターキャピタル株式会社1,240万+608万45.243.5
平和不動産株式会社1,225万+593万54.159.0
東京建物株式会社1,186万+554万55.452.5
京阪神ビルディング株式会社 当社1,108万+432万49.654.3
株式会社アーバネットコーポレーション1,073万+440万46.5
トーセイ株式会社944万+347万47.846.9