ソニーフィナンシャルグループ株式会社

8729 ・ 金融業,保険業
1,279 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+491万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 金融業,保険業で 8/142位 ・ 全体 130位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 4.1億円同業の世間水準なら 2.5億円 ・ 差 +1.6億円
500万1,000万1,500万20歳30歳40歳50歳60歳70歳金融業,保険業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+491万世間水準 788万当社 1,279万45.8歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+491万円(金融業,保険業で8位)
「貯蓄その他」への配分78円は全上場の上位3%(内部留保型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は100.0%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Core30 ・ 保険業

時価総額
株価×株式数
売上高
直近通期
純資産
自己資本
自己資本比率
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
14,042人
単体267人

出典: 有価証券報告書(市場データは未取得)。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型(持株・人は推計対象外)

未来 7円株主 16円貯蓄その他 78円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 算出不可(データ4/7軸)
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 3.8年 ・ 男性育休 100.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+491万67.5
働きやすさ
人への分配
公平賃差82% 女管22% 育休100%60.5
定着勤続3.8年・46歳27.6
稼ぐ力
安定性Core3067.8
投資先としてのスコア 算出不可(データ2/6軸)
総還元 698億円 ・ 営業CF 4,455億円 ・ 従業員前年比 +5.1%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資
雇用の勢い従業員+5.1%57.1
稼ぐ力
ガバナンス社長7倍75.2
体力

開示 4/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数3.8年13.5年
男性育休取得率100.0%81.8%
女性管理職比率22.0%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)82.1%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収1,279万円
年収の実力(同業同年齢比)+491万
平均勤続年数3.8年
平均年齢45.8歳
従業員数(単体 / 連結)267 / 14,042人
女性管理職比率22.0%
男性育休取得率100.0%
男女の賃金差異(女/男)82.1%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
4,455億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
698億円
自社株買い 698億円
稼いだ現金の 16% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+5.1%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
7
遠藤俊英(代表執行役社長 CEO) の報酬 1億円 は、社員平均(1,279万円)の 7倍社長倍率 全開示463社中 460位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
遠藤俊英代表執行役社長 CEO1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー4,455億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)3,173万円/人
配当金支払0億円
自己株式取得698億円
総還元(配当+自社株)698億円
役員報酬 合計5億円
監査法人PwC Japan有限責任監査法人
大株主(上位3)ソニーグループ株式会社、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)
従業員数 前年比+5.1%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-07-06親会社・特定子会社の異動(1) 当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容① 名称 :Connectia Trust, National Association② 住所 :米国③ 代表者の氏名:未定④ 資本金 :40百万米ドル (約64億円) (注)⑤ 事業の内容 :信託会社としての業務及びこ

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
295億円
政策保有株式
すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額295億円
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(保険業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
東京海上ホールディングス株式会社1,487万+720万
ソニーフィナンシャルグループ株式会社 当社1,279万+491万
SOMPOホールディングス株式会社1,260万+492万
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社1,238万+450万56.6
株式会社第一ライフグループ1,143万+445万
ライフネット生命保険株式会社832万+65万
株式会社FPパートナー768万−20万45.7