株式会社FPパートナー

7388 ・ 金融業,保険業
768 万円
平均年収 (有価証券報告書)
−20万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 金融業,保険業で 81/142位 ・ 全体 2654位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.5億円同業の世間水準なら 2.5億円 ・ 差 −0.1億円
200万400万600万800万1,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳金融業,保険業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より−20万当社 768万46.4歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より−20万円(金融業,保険業で81位)
「未来」への配分100円は全上場の上位2%(未来投資型)
平均年齢46.4歳・連結0人規模
公式が語る採用情報と、このページの提出書類の数字を見比べる:公式サイト採用ページを探す

会社の規模・財務

プライム ・ Small 2 ・ 保険業

時価総額
522億円
株価×株式数
売上高
321億円
直近通期
純資産
118億円
自己資本
自己資本比率
64%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
2,601人
単体2,601人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 9億 を調達・取り崩しで補填

未来 100円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 45.0/偏差値 ・ 5/6軸
勤続 4.4年 ・ 男性育休 61.7% ・ 女性管理職 14.7%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差−20万40.7
働きやすさホワイト度56.756.7
公平賃差64% 女管15% 育休62%47.9
定着勤続4.4年・46歳30.0
稼ぐ力
安定性Small 2・売上321億・自己資本64%53.1
投資先としてのスコア 算出不可(データ0/6軸)
総還元 ・ 営業CF — ・ 従業員前年比 —
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資
雇用の勢い
稼ぐ力
ガバナンス
体力

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数4.4年13.5年
男性育休取得率61.7%81.8%
女性管理職比率14.7%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)63.6%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収768万円
年収の実力(同業同年齢比)−20万
平均勤続年数4.4年
平均年齢46.4歳
従業員数(単体 / 連結)2,601 / 0人
女性管理職比率14.7%
男性育休取得率61.7%
男女の賃金差異(女/男)63.6%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

56.7 /偏差値データ充足率 50%えるぼし
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 6%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間4 h11 h58.9
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率92.3 %56.3 %56.2
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)14.7 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー・還元の開示データが不足しています。

役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)
配当金支払
自己株式取得
総還元(配当+自社株)
役員報酬 合計2億円
監査法人PwC Japan有限責任監査法人
大株主(上位3)合同会社FPコンサルティング、黒木 勉、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
従業員数 前年比

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
0億円
設備投資額
9億円
政策保有株式
すべての数値を見る
研究開発費0億円
設備投資額9億円
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(保険業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社1,238万+450万57.0
株式会社第一ライフグループ1,143万+445万54.3
ライフネット生命保険株式会社832万+65万48.9
株式会社FPパートナー 当社768万−20万45.0
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント644万−123万44.4
株式会社アドバンスクリエイト615万−83万44.2
株式会社アイリックコーポレーション539万−228万40.8