SBIホールディングス株式会社

8473 ・ 金融業,保険業
1,007 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+239万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 金融業,保険業で 26/142位 ・ 全体 672位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.3億円同業の世間水準なら 2.5億円 ・ 差 +0.8億円
250万500万750万1,000万1,250万20歳30歳50歳60歳70歳金融業,保険業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+239万世間水準 767万当社 1,007万41.3歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+239万円(金融業,保険業で26位)
「貯蓄その他」への配分88円は全上場の上位1%(内部留保型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は80.0%と高い
公式が語る採用情報と、このページの提出書類の数字を見比べる:公式サイト採用ページを探す

会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 証券・商品先物取引業

時価総額
株価×株式数
売上高
直近通期
純資産
自己資本
自己資本比率
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
18,669人
単体389人

出典: 有価証券報告書(市場データは未取得)。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型(持株・人は推計対象外)

未来 6円株主 6円貯蓄その他 88円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 52.2/偏差値 ・ 5/6軸
勤続 5.7年 ・ 男性育休 80.0% ・ 女性管理職 26.9%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+239万58.1
働きやすさホワイト度49.749.7
公平賃差63% 女管27% 育休80%51.2
定着勤続5.7年・41歳37.1
稼ぐ力
安定性Mid40064.6
投資先としてのスコア 算出不可(データ2/6軸)
総還元 1,056億円 ・ 営業CF 16,948億円 ・ 従業員前年比 -2.5%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資
雇用の勢い従業員-2.5%41.6
稼ぐ力
ガバナンス社長37倍38.3
体力

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数5.7年13.5年
男性育休取得率80.0%81.8%
女性管理職比率26.9%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)63.3%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収1,007万円
年収の実力(同業同年齢比)+239万
平均勤続年数5.7年
平均年齢41.3歳
従業員数(単体 / 連結)389 / 18,669人
女性管理職比率26.9%
男性育休取得率80.0%
男女の賃金差異(女/男)63.3%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

49.7 /偏差値データ充足率 50%
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 54%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間14.1 h11 h47.2
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率80 %56.3 %54.2
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)26 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
16,948億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
1,056億円
配当 556億円自社株買い 500億円
稼いだ現金の 6% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-2.5%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
37
北尾吉孝(代表取締役会長兼社長) の報酬 4億円 は、社員平均(1,007万円)の 37倍社長倍率 全開示463社中 56位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
北尾吉孝代表取締役会長兼社長4億円
髙村正人代表取締役副社長2億円
朝倉智也代表取締役副社長2億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー16,948億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)9,078万円/人
配当金支払556億円
自己株式取得500億円
総還元(配当+自社株)1,056億円
役員報酬 合計10億円
監査法人有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社三井住友フィナンシャルグループ、NTT株式会社
従業員数 前年比-2.5%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-04-27財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日2026年1月16日(株式取得日)2026年4月27日(影響額の判明日) (2)当該事象の内容 当社は、2026年1月16日付で、教保生命保険株式会社を当社の持分法適用関連会社といたしました。これに伴い、2026年3月期通期連結業績において、持分法による投資利益を計上するも

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
18億円
設備投資額
989億円
政策保有株式
1銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費18億円
設備投資額989億円
政策保有株式1銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(証券、商品先物取引業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社1,089万+322万49.2
株式会社FPG1,019万+252万48.7
SBIホールディングス株式会社 当社1,007万+239万52.2
株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー958万+170万45.5
マネックスグループ株式会社943万+176万49.4
今村証券株式会社899万+201万55.4
豊トラスティ証券株式会社887万+119万47.4