GMOフィナンシャルホールディングス株式会社

7177 ・ 金融業,保険業
1,089 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+322万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 金融業,保険業で 19/142位 ・ 全体 375位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.6億円同業の世間水準なら 2.5億円 ・ 差 +1.1億円
250万500万750万1,000万1,250万1,500万20歳30歳50歳60歳70歳金融業,保険業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+322万世間水準 767万当社 1,089万40.33歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+322万円(金融業,保険業で19位)
「株主」への配分38円は全上場の上位11%(株主還元型)
女性管理職比率は4.1%と業界平均より低め
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会社の規模・財務

スタンダード ・ - ・ 証券・商品先物取引業

時価総額
1,196億円
株価×株式数
売上高
495億円
直近通期
純資産
530億円
自己資本
自己資本比率
4%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
476人
単体150人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。株主還元型

人 30円未来 8円株主 38円貯蓄その他 24円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 算出不可(データ4/7軸)
人への分配 30円 ・ 勤続 8.47年 ・ 男性育休 75.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+322万61.9
働きやすさ
人への分配
公平賃差60% 女管4% 育休75%44.2
定着勤続8.47年・40歳43.0
稼ぐ力
安定性-・売上495億・自己資本4%45.0
投資先としてのスコア 算出不可(データ2/6軸)
総還元 64億円 ・ 営業CF 119億円 ・ 従業員前年比 -3.3%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資
雇用の勢い従業員-3.3%40.1
稼ぐ力
ガバナンス社長13倍60.0
体力

開示 4/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数8.47年13.5年
男性育休取得率75.0%81.8%
女性管理職比率4.1%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)60.5%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収1,089万円
年収の実力(同業同年齢比)+322万
平均勤続年数8.47年
平均年齢40.33歳
従業員数(単体 / 連結)150 / 476人
女性管理職比率4.1%
男性育休取得率75.0%
男女の賃金差異(女/男)60.5%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
119億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
64億円
配当 64億円
稼いだ現金の 54% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-3.3%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
13
高島秀行(取締役兼代表執行役会長兼社長CEO報酬委員長) の報酬 1億円 は、社員平均(1,089万円)の 13倍社長倍率 全開示463社中 386位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
高島秀行取締役兼代表執行役会長兼社長CEO報酬委員長1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー119億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)2,499万円/人
配当金支払64億円
自己株式取得0億円
総還元(配当+自社株)64億円
役員報酬 合計2億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)GMOインターネットグループ株式会社、株式会社大和証券グループ本社、BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/JANUS HENDERSON HORIZON FUND(常任代理人 香港上海銀行 東京支店)
従業員数 前年比-3.3%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-04-24財務上の特約(1)当社におけるコミットメントライン契約に基づく借入 ① 借入実施年月日2026年4月30日 ② 借入の相手方の属性三井住友信託銀行株式会社、地方銀行1行 ③ 債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容契約形態:シンジケーション方式コミットメントライン借入金額:55億円※1契約期
2026-03-27財務上の特約(1)当社におけるコミットメントライン契約に基づく借入 ① 借入実施年月日2026年3月31日 ② 借入の相手方の属性三井住友信託銀行株式会社、地方銀行1行 ③ 債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容契約形態:シンジケーション方式コミットメントライン借入金額:55億円弁済期限:

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
13億円
政策保有株式
すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額13億円
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(証券、商品先物取引業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
松井証券株式会社1,155万+457万56.2
株式会社岡三証券グループ1,128万+341万
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 当社1,089万+322万
株式会社FPG1,019万+252万
SBIホールディングス株式会社1,007万+239万52.1
株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー958万+170万46.0
マネックスグループ株式会社943万+176万50.7