株式会社みずほフィナンシャルグループ

8411 ・ 金融業,保険業
1,166 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+399万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 金融業,保険業で 14/142位 ・ 全体 232位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.9億円同業の世間水準なら 2.5億円 ・ 差 +1.3億円
500万1,000万1,500万20歳30歳40歳50歳60歳70歳金融業,保険業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+399万世間水準 767万当社 1,166万42.5歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+399万円(金融業,保険業で14位)
「株主」への配分72円は全上場の上位3%(株主還元型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は96.0%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Core30 ・ 銀行業

時価総額
168,060億円
株価×株式数
売上高
90,304億円
直近通期
純資産
105,238億円
自己資本
自己資本比率
4%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
52,427人
単体2,867人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。株主還元型(持株・人は推計対象外) ⚠ 使途が稼ぎを上回り 59,200億 を調達・取り崩しで補填

未来 28円株主 72円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 算出不可(データ4/7軸)
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 16.9年 ・ 男性育休 96.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+399万64.6
働きやすさ
人への分配
公平賃差62% 育休96%48.9
定着勤続16.9年・42歳56.9
稼ぐ力
安定性Core30・売上90,304億・自己資本4%56.5
投資先としてのスコア 算出不可(データ2/6軸)
総還元 7,730億円 ・ 営業CF -48,385億円 ・ 従業員前年比 -0.2%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資
雇用の勢い従業員-0.2%46.5
稼ぐ力
ガバナンス社長22倍47.2
体力

開示 4/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数16.9年13.5年
男性育休取得率96.0%81.8%
女性管理職比率8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)62.2%70.2%
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平均年収1,166万円
年収の実力(同業同年齢比)+399万
平均勤続年数16.9年
平均年齢42.5歳
従業員数(単体 / 連結)2,867 / 52,427人
女性管理職比率
男性育休取得率96.0%
男女の賃金差異(女/男)62.2%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

えるぼしくるみんプラチナくるみん健康経営銘柄
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間22.5 h11 h38.5
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率56.3 %
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)18.1 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
-48,385億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
7,730億円
配当 3,687億円自社株買い 4,043億円
稼いだ現金の -16% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-0.2%横ばい — 雇用の増減は決算より早い先行指標
22
木原正裕(執行役社長(代表執行役)グループCEO) の報酬 3億円 は、社員平均(1,166万円)の 22倍社長倍率 全開示463社中 182位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
木原正裕執行役社長(代表執行役)グループCEO3億円
今井誠司取締役1億円
武英克取締役1億円
菅原正幸執行役副社長 (代表執行役)業務執行統括補佐 兼 国内ホールセール統括兼 コーポレート&インベストメントバンキングカンパニー長1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー-48,385億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)-9,229万円/人
配当金支払3,687億円
自己株式取得4,043億円
総還元(配当+自社株)7,730億円
役員報酬 合計
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行)
従業員数 前年比-0.2%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
3,084億円
政策保有株式
22,849億円 55銘柄の持ち合い
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研究開発費
設備投資額3,084億円
政策保有株式55銘柄 / 22,849億円

同じ土俵の会社参考

同業種(銀行業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社三井住友フィナンシャルグループ1,180万+483万
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ1,170万+403万
株式会社みずほフィナンシャルグループ 当社1,166万+399万
株式会社あいちフィナンシャルグループ1,067万+280万
株式会社十六フィナンシャルグループ1,057万+290万
株式会社九州フィナンシャルグループ1,003万+236万
株式会社三十三フィナンシャルグループ1,003万+219万