株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ

8306 ・ 金融業,保険業
1,170 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+403万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 金融業,保険業で 13/142位 ・ 全体 228位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.9億円同業の世間水準なら 2.5億円 ・ 差 +1.3億円
500万1,000万1,500万20歳30歳50歳60歳70歳金融業,保険業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+403万世間水準 767万当社 1,170万40.3歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+403万円(金融業,保険業で13位)
「株主」への配分73円は全上場の上位2%(株主還元型(持株・人は推計対象外))
平均年齢40.3歳・連結161,576人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Core30 ・ 銀行業

時価総額
329,526億円
株価×株式数
売上高
136,300億円
直近通期
純資産
217,281億円
自己資本
自己資本比率
5%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
161,576人
単体3,637人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。株主還元型(持株・人は推計対象外) ⚠ 使途が稼ぎを上回り 249,179億 を調達・取り崩しで補填

未来 27円株主 73円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 算出不可(データ3/7軸)
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 13.5年 ・ 男性育休 —
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+403万64.7
働きやすさ
人への分配
公平
定着勤続13.5年・40歳52.0
稼ぐ力
安定性Core30・売上136,300億・自己資本5%56.7
投資先としてのスコア 算出不可(データ2/6軸)
総還元 13,486億円 ・ 営業CF -230,644億円 ・ 従業員前年比 +3.4%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資
雇用の勢い従業員+3.4%54.4
稼ぐ力
ガバナンス社長27倍43.8
体力

開示 1/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数13.5年13.5年
男性育休取得率81.8%
女性管理職比率8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)70.2%
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平均年収1,170万円
年収の実力(同業同年齢比)+403万
平均勤続年数13.5年
平均年齢40.3歳
従業員数(単体 / 連結)3,637 / 161,576人
女性管理職比率
男性育休取得率
男女の賃金差異(女/男)

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
-230,644億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
13,486億円
配当 8,484億円自社株買い 5,002億円
稼いだ現金の -6% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+3.4%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
27
半沢淳一(代表執行役社長グループCEO) の報酬 3億円 は、社員平均(1,170万円)の 27倍社長倍率 全開示463社中 123位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
亀澤宏規取締役4億円
半沢淳一代表執行役社長グループCEO3億円
小林真取締役2億円
窪田博取締役2億円
三毛兼承取締役2億円
関浩之取締役2億円
板垣靖士執行役副会長2億円
伊原隆史執行役専務受託財産事業本部長2億円
大澤正和取締役1億円
髙瀬英明代表執行役専務コーポレートバンキング事業本部長(除くウェルスマネジメントリサーチ部担当)1億円
1億円
中濱文貴執行役専務グローバルCIB事業本部長1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー-230,644億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)-14,275万円/人
配当金支払8,484億円
自己株式取得5,002億円
総還元(配当+自社株)13,486億円
役員報酬 合計38億円
監査法人有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DR HOLDERS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
従業員数 前年比+3.4%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
5,049億円
政策保有株式
32,006億円 62銘柄の持ち合い
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研究開発費
設備投資額5,049億円
政策保有株式62銘柄 / 32,006億円

同じ土俵の会社参考

同業種(銀行業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社三井住友フィナンシャルグループ1,180万+483万
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 当社1,170万+403万
株式会社みずほフィナンシャルグループ1,166万+399万
株式会社あいちフィナンシャルグループ1,067万+280万
株式会社十六フィナンシャルグループ1,057万+290万
株式会社九州フィナンシャルグループ1,003万+236万
株式会社三十三フィナンシャルグループ1,003万+219万