古野電気株式会社

6814 ・ 製造業
752 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+193万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 388/1256位 ・ 全体 947位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.7億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +0.7億円
400万600万800万1,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+193万世間水準 559万当社 752万44.7歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+193万円(製造業で388位)
稼いだ100円のうち最多の48円を「人」に — 際立った偏りなし(バランス型)
男性の育児休業取得率は71.7%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 1 ・ 電気機器

時価総額
2,288億円
株価×株式数
売上高
1,406億円
直近通期
純資産
898億円
自己資本
自己資本比率
63%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
3,411人
単体1,954人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。バランス型

人 48円未来 20円株主 9円貯蓄その他 22円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 53.5/偏差値 ・ 5/6軸
勤続 15.2年 ・ 男性育休 71.7% ・ 女性管理職 6.1%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+193万55.4
働きやすさ
公平賃差68% 女管6% 育休72%47.2
定着勤続15.2年・45歳49.4
稼ぐ力CF 627万/人57.6
安定性Small 1・売上1,406億・自己資本63%56.3
投資先としてのスコア 51.3/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 47億円 ・ 営業CF 214億円 ・ 従業員前年比 +1.3%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向22%48.4
未来投資100円中20円48.2
雇用の勢い従業員+1.3%50.1
稼ぐ力CF 627万/人57.6
ガバナンス持合CF比0.249.3
体力自己資本63%52.8

開示 5/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数15.2年13.5年
男性育休取得率71.7%81.8%
女性管理職比率6.1%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)67.8%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収752万円
年収の実力(同業同年齢比)+193万
平均勤続年数15.2年
平均年齢44.7歳
従業員数(単体 / 連結)1,954 / 3,411人
女性管理職比率6.1%
男性育休取得率71.7%
男女の賃金差異(女/男)67.8%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
214億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
47億円
配当 47億円
稼いだ現金の 22% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+1.3%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー214億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)627万円/人
配当金支払47億円
自己株式取得
総還元(配当+自社株)47億円
役員報酬 合計3億円
監査法人有限責任 あずさ監査法人
大株主(上位3)古野興産株式会社、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、第一生命保険株式会社
従業員数 前年比+1.3%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
60億円
設備投資額
47億円
政策保有株式
53億円 12銘柄の持ち合い
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研究開発費60億円
設備投資額47億円
政策保有株式12銘柄 / 53億円

同じ土俵の会社参考

同業種(電気機器)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
ザインエレクトロニクス株式会社755万+167万45.452.5
株式会社エスケーエレクトロニクス754万+195万53.757.9
古野電気株式会社 当社752万+193万53.551.3
ルネサスエレクトロニクス株式会社750万+162万58.651.0
シンフォニアテクノロジー株式会社749万+220万55.848.9
新コスモス電機株式会社749万+190万52.652.2
TOA株式会社747万+188万51.046.6