株式会社小松製作所

6301 ・ 製造業
902 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+343万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 102/1256位 ・ 全体 321位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.2億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +1.2億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+343万世間水準 559万当社 902万41.7歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+343万円(製造業で102位)
「貯蓄その他」への配分47円は全上場の上位11%(内部留保型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は84.1%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Large70 ・ 機械

時価総額
64,915億円
株価×株式数
売上高
41,044億円
直近通期
純資産
33,449億円
自己資本
自己資本比率
55%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
67,279人
単体12,435人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型(持株・人は推計対象外)

未来 53円貯蓄その他 47円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 59.0/偏差値 ・ 5/6軸
勤続 17.1年 ・ 男性育休 84.1% ・ 女性管理職 9.2%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+343万62.8
働きやすさ
公平賃差80% 女管9% 育休84%53.5
定着勤続17.1年・42歳60.1
稼ぐ力CF 667万/人58.4
安定性Large70・売上41,044億・自己資本55%60.5
投資先としてのスコア 48.9/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 ・ 営業CF 4,490億円 ・ 従業員前年比 +0.9%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向0%31.4
未来投資100円中53円56.3
雇用の勢い従業員+0.9%49.1
稼ぐ力CF 667万/人58.4
ガバナンス持合CF比0.0・社長42倍49.6
体力自己資本55%49.0

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数17.1年13.5年
男性育休取得率84.1%81.8%
女性管理職比率9.2%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)79.5%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収902万円
年収の実力(同業同年齢比)+343万
平均勤続年数17.1年
平均年齢41.7歳
従業員数(単体 / 連結)12,435 / 67,279人
女性管理職比率9.2%
男性育休取得率84.1%
男女の賃金差異(女/男)79.5%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

くるみん
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率50.8 %56.3 %49.7
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)9.2 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
4,490億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
配当・自社株買いの計上なし
従業員数 前年比+0.9%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
42
今吉琢也(代表取締役社長CEO) の報酬 4億円 は、社員平均(902万円)の 42倍社長倍率 全開示463社中 44位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
今吉琢也代表取締役社長CEO4億円
小川啓之取締役会長3億円
堀越健取締役2億円
横本美津子取締役1億円
草場泰介代表取締役1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー4,490億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)667万円/人
配当金支払
自己株式取得
総還元(配当+自社株)
役員報酬 合計16億円
監査法人有限責任 あずさ監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
従業員数 前年比+0.9%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
1,212億円
設備投資額
1,830億円
政策保有株式
すべての数値を見る
研究開発費1,212億円
設備投資額1,830億円
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(機械)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社ダイフク918万+359万56.552.9
株式会社タクマ917万+358万54.351.4
DMG森精機株式会社905万+346万55.350.9
株式会社小松製作所 当社902万+343万59.048.9
イーグル工業株式会社899万+340万55.850.9
ダイキン工業株式会社896万+337万57.950.8
野村マイクロ・サイエンス株式会社890万+331万53.552.2