三井化学株式会社

4183 ・ 製造業
872 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+313万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 133/1256位 ・ 全体 405位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.1億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +1.1億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+313万世間水準 559万当社 872万40歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+313万円(製造業で133位)
「未来」への配分51円は全上場の上位19%(未来投資型)
男性の育児休業取得率は97.3%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 化学

時価総額
3,771億円
株価×株式数
売上高
18,092億円
直近通期
純資産
9,706億円
自己資本
自己資本比率
39%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
16,967人
単体5,198人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型

人 36円未来 51円株主 11円貯蓄その他 1円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 54.5/偏差値 ・ 7/7軸
人への分配 36円 ・ 勤続 15.0年 ・ 男性育休 97.3%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+313万61.5
働きやすさホワイト度48.348.3
人への分配100円中36円37.5
公平賃差85% 女管8% 育休97%55.3
定着勤続15.0年・40歳57.5
稼ぐ力CF 1,255万/人64.5
安定性Mid400・売上18,092億・自己資本39%57.0
投資先としてのスコア 50.5/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 455億円 ・ 営業CF 2,130億円 ・ 従業員前年比 -2.0%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向21%48.1
未来投資100円中51円56.0
雇用の勢い従業員-2.0%42.4
稼ぐ力CF 1,255万/人64.5
ガバナンス持合CF比0.249.6
体力自己資本39%42.2

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数15.0年13.5年
男性育休取得率97.3%81.8%
女性管理職比率8.0%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)84.8%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収872万円
年収の実力(同業同年齢比)+313万
平均勤続年数15.0年
平均年齢40.0歳
従業員数(単体 / 連結)5,198 / 16,967人
女性管理職比率8.0%
男性育休取得率97.3%
男女の賃金差異(女/男)84.8%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

48.3 /偏差値データ充足率 50%くるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 54%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間20 h11 h41.2
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率90 %56.3 %55.9
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)7.8 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
2,130億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
455億円
配当 282億円自社株買い 173億円
稼いだ現金の 21% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-2.0%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
最高額の役員報酬 1億円(社長は役職から特定できず)。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー2,130億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)1,255万円/人
配当金支払282億円
自己株式取得173億円
総還元(配当+自社株)455億円
役員報酬 合計5億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、ゴールドマン・サックス証券株式会社BNYM(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
従業員数 前年比-2.0%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-17子会社取得の決定当社の連結子会社による子会社取得(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第16号の2に基づく報告内容)(1)取得対象子会社に関する子会社取得を行う連結子会社の名称、住所及び代表者の氏名 当社は、2026年5月13日付の取締役会決議にて、以下の連結子会社が、ホールディング会社を通じて子会社を取
2026-05-19財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日2025年9月25日 (2)当該事象の内容 当社連結子会社であるMITSUI CHEMICALS AMERICA, INC.より、85百万米ドル(12,484百万円、1米ドル=147.42円で換算)を受取配当金として受領しました。 (3)当該事象の損益に与える影響額 当該事

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
464億円
設備投資額
1,622億円
政策保有株式
488億円 24銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費464億円
設備投資額1,622億円
政策保有株式24銘柄 / 488億円

同じ土俵の会社参考

同業種(化学)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
関西ペイント株式会社879万+320万55.847.9
ユニ・チャーム株式会社875万+316万58.649.3
三井化学株式会社 当社872万+313万54.550.5
日産化学株式会社871万+312万53.657.5
上村工業株式会社867万+308万56.153.4
株式会社ダイセル866万+306万57.853.6
花王株式会社865万+306万59.852.2