株式会社ヤクルト本社

2267 ・ 製造業
855 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+296万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 158/1256位 ・ 全体 451位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.1億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +1.1億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+296万世間水準 559万当社 855万41.7歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+296万円(製造業で158位)
「未来」への配分71円は全上場の上位11%(未来投資型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は103.2%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 食料品

時価総額
7,893億円
株価×株式数
売上高
4,997億円
直近通期
純資産
6,295億円
自己資本
自己資本比率
66%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
29,618人
単体2,912人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型(持株・人は推計対象外) ⚠ 使途が稼ぎを上回り 659億 を調達・取り崩しで補填

未来 71円株主 29円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 56.9/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 17.7年 ・ 男性育休 103.2%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+296万60.8
働きやすさホワイト度56.356.3
人への分配
公平賃差68% 女管14% 育休103%54.8
定着勤続17.7年・42歳62.8
稼ぐ力CF 176万/人45.7
安定性Mid400・売上4,997億・自己資本66%60.8
投資先としてのスコア 53.1/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 372億円 ・ 営業CF 521億円 ・ 従業員前年比 +1.2%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向71%60.3
未来投資100円中71円58.5
雇用の勢い従業員+1.2%49.9
稼ぐ力CF 176万/人45.7
ガバナンス持合CF比1.5・社長13倍50.0
体力自己資本66%54.3

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数17.7年13.5年
男性育休取得率103.2%81.8%
女性管理職比率14.4%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)67.9%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収855万円
年収の実力(同業同年齢比)+296万
平均勤続年数17.7年
平均年齢41.7歳
従業員数(単体 / 連結)2,912 / 29,618人
女性管理職比率14.4%
男性育休取得率103.2%
男女の賃金差異(女/男)67.9%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

56.3 /偏差値データ充足率 50%えるぼしくるみんプラチナくるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 6%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間10.5 h11 h50.7
有給休暇取得率86.4 %73.3 %59.5
男性育休取得率56.3 %
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)13.8 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
521億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
372億円
配当 192億円自社株買い 180億円
稼いだ現金の 71% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+1.2%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
13
成田裕(代表取締役社長社長執行役員) の報酬 1億円 は、社員平均(855万円)の 13倍社長倍率 全開示463社中 381位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
成田裕代表取締役社長社長執行役員1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー521億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)176万円/人
配当金支払192億円
自己株式取得180億円
総還元(配当+自社株)372億円
役員報酬 合計8億円
監査法人有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社フジ・メディア・ホールディングス、みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口
従業員数 前年比+1.2%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-26その他の重要事象(1) 株主総会における決議(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2) ① 株主総会が開催された年月日 2026年6月24日 ② 決議事項の内容 <会社提案> 第1号議案 取締役13名選任の件取締役として、成田裕、星子秀章、島田淳一、川畑裕之、渡辺秀一、岸本明、戸部直子、永沢裕美子

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
97億円
設備投資額
808億円
政策保有株式
761億円 49銘柄の持ち合い
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研究開発費97億円
設備投資額808億円
政策保有株式49銘柄 / 761億円

同じ土俵の会社参考

同業種(食料品)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社868万+308万51.049.9
江崎グリコ株式会社860万+301万53.751.1
株式会社ヤクルト本社 当社855万+296万56.953.1
ダイドーグループホールディングス株式会社848万+289万46.9
日清食品ホールディングス株式会社843万+314万54.352.1
理研ビタミン株式会社841万+312万55.251.4
ハウス食品グループ本社株式会社840万+281万57.550.2