日清食品ホールディングス株式会社

2897 ・ 製造業
843 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+314万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 132/1256位 ・ 全体 402位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.2億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +1.2億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+314万世間水準 529万当社 843万39.5歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+314万円(製造業で132位)
「未来」への配分73円は全上場の上位10%(未来投資型(持株・人は推計対象外))
平均年齢39.5歳・連結17,988人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 食料品

時価総額
8,694億円
株価×株式数
売上高
7,766億円
直近通期
純資産
5,119億円
自己資本
自己資本比率
56%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
17,988人
単体980人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型(持株・人は推計対象外) ⚠ 使途が稼ぎを上回り 571億 を調達・取り崩しで補填

未来 73円株主 27円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 54.3/偏差値 ・ 5/7軸
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 8.7年 ・ 男性育休 —
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+314万61.5
働きやすさホワイト度52.752.7
人への分配
公平
定着勤続8.7年・40歳44.1
稼ぐ力CF 447万/人54.1
安定性Mid400・売上7,766億・自己資本56%58.9
投資先としてのスコア 52.1/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 408億円 ・ 営業CF 804億円 ・ 従業員前年比 +2.7%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向51%57.0
未来投資100円中73円58.6
雇用の勢い従業員+2.7%52.9
稼ぐ力CF 447万/人54.1
ガバナンス持合CF比0.7・社長63倍40.8
体力自己資本56%49.5

開示 3/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数8.7年13.5年
男性育休取得率81.8%
女性管理職比率8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)70.2%
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平均年収843万円
年収の実力(同業同年齢比)+314万
平均勤続年数8.7年
平均年齢39.5歳
従業員数(単体 / 連結)980 / 17,988人
女性管理職比率
男性育休取得率
男女の賃金差異(女/男)

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

52.7 /偏差値データ充足率 50%
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 24%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間10.3 h11 h50.8
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率66 %56.3 %51.2
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)9 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
804億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
408億円
配当 203億円自社株買い 205億円
稼いだ現金の 51% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+2.7%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
63
安藤宏基(代表取締役 社長 CEO (グループ最高経営責任者)) の報酬 5億円 は、社員平均(843万円)の 63倍社長倍率 全開示463社中 23位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
安藤宏基代表取締役 社長 CEO (グループ最高経営責任者)5億円
安藤徳隆代表取締役 副社長 COO (グループ最高執行責任者)4億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー804億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)447万円/人
配当金支払203億円
自己株式取得205億円
総還元(配当+自社株)408億円
役員報酬 合計10億円
監査法人有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団、三菱商事株式会社
従業員数 前年比+2.7%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-24財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日 2026年6月24日 (2)当該事象の内容 当社の連結子会社6社から剰余金の配当として195億円を受領予定。 (3)当該事象の損益に与える影響額 本件に伴い、2027年3月期の当社の個別決算において、受取配当金195億円を売上収益に計上いたします。 なお、連結子会社からの

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
123億円
設備投資額
968億円
政策保有株式
533億円 41銘柄の持ち合い
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研究開発費123億円
設備投資額968億円
政策保有株式41銘柄 / 533億円

同じ土俵の会社参考

同業種(食料品)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
ダイドーグループホールディングス株式会社848万+289万46.9
日清食品ホールディングス株式会社 当社843万+314万54.352.1
理研ビタミン株式会社841万+312万55.251.4
ハウス食品グループ本社株式会社840万+281万57.550.2
株式会社J-オイルミルズ840万+281万54.448.7
森永製菓株式会社835万+276万54.951.0
不二製油株式会社833万+274万55.250.6