退職金の相場

勤続年数・企業規模別 — 人事院 民間企業の勤務条件制度等調査

定年まで勤めた場合の退職給付額(退職一時金+企業年金)の平均。企業規模が大きいほど、勤続が長いほど厚い。金額は万円。

定年退職の退職給付額

企業規模勤続20年勤続25年勤続30年勤続35年
全体(計)662106313622422
1,000人以上934146117722953
500人以上1,000人未満734105414822135
100人以上500人未満60982511141406
50人以上100人未満4858028081448

会社都合退職の退職給付額

会社都合(早期退職優遇・整理退職など)の場合。割増が上乗せされ、同じ勤続年数では定年退職より高くなることが多い。

企業規模勤続20年勤続25年勤続30年勤続35年
全体(計)970193228252781
1,000人以上1437207431383001
500人以上1,000人未満833161317882039
100人以上500人未満676141514571824
50人以上100人未満103822702238

出典: 人事院 民間企業の勤務条件制度等調査 2016年 (e-Stat 0003295620)。退職給付額(退職一時金+企業年金現価額)の平均・万円。50人以上の民間企業が対象。小規模区分は標本が少なく前後の勤続年数で逆転する場合がある。個社の退職金は制度により大きく異なる。

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