株式会社ファーストリテイリング

9983 ・ 卸売業,小売業
1,251 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+762万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 卸売業,小売業で 7/519位 ・ 全体 32位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 4.9億円同業の世間水準なら 1.9億円 ・ 差 +3.0億円
500万1,000万1,500万2,000万20歳30歳50歳60歳70歳卸売業,小売業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+762万世間水準 489万当社 1,251万38歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+762万円(卸売業,小売業で7位)
「貯蓄その他」への配分46円は全上場の上位12%(内部留保型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は75.0%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Core30 ・ 小売業

時価総額
226,254億円
株価×株式数
売上高
34,005億円
直近通期
純資産
23,275億円
自己資本
自己資本比率
59%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
59,522人
単体1,572人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型(持株・人は推計対象外)

未来 30円株主 25円貯蓄その他 46円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 56.9/偏差値 ・ 5/7軸
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 5.0年 ・ 男性育休 75.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+762万73.3
働きやすさ
人への分配
公平賃差61% 女管22% 育休75%49.5
定着勤続5.0年・38歳38.0
稼ぐ力CF 975万/人62.1
安定性Core30・売上34,005億・自己資本59%61.4
投資先としてのスコア 51.1/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 1,426億円 ・ 営業CF 5,806億円 ・ 従業員前年比 -1.5%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向25%49.3
未来投資100円中30円51.5
雇用の勢い従業員-1.5%43.4
稼ぐ力CF 975万/人62.1
ガバナンス持合CF比0.0・社長44倍49.5
体力自己資本59%50.8

開示 4/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数5.0年13.5年
男性育休取得率75.0%81.8%
女性管理職比率21.6%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)60.6%70.2%
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平均年収1,251万円
年収の実力(同業同年齢比)+762万
平均勤続年数5.0年
平均年齢38.0歳
従業員数(単体 / 連結)1,572 / 59,522人
女性管理職比率21.6%
男性育休取得率75.0%
男女の賃金差異(女/男)60.6%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
5,806億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
1,426億円
配当 1,426億円自社株買い 0億円
稼いだ現金の 25% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-1.5%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
44
柳井正(代表取締役会長兼社長CEO) の報酬 6億円 は、社員平均(1,251万円)の 44倍社長倍率 全開示463社中 40位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
柳井正代表取締役会長兼社長CEO6億円
岡﨑健取締役CFO4億円
柳井康治取締役2億円
柳井一海取締役2億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー5,806億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)975万円/人
配当金支払1,426億円
自己株式取得0億円
総還元(配当+自社株)1,426億円
役員報酬 合計11億円
監査法人有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社、柳井 正、株式会社日本カストディ銀行
従業員数 前年比-1.5%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
1,719億円
政策保有株式
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研究開発費
設備投資額1,719億円
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(小売業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社パルグループホールディングス1,283万+712万55.050.2
株式会社ファーストリテイリング 当社1,251万+762万56.951.1
株式会社トライアルホールディングス1,025万+536万50.2
株式会社ジンズホールディングス1,014万+484万53.1
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社1,001万+430万57.649.1
イオン株式会社933万+362万55.147.7
ベースフード株式会社905万+416万