株式会社両毛システムズ

9691 ・ 情報通信業
659 万円
平均年収 (有価証券報告書)
−17万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 346/494位 ・ 全体 2632位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.3億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 −0.1億円
400万600万800万1,000万20歳30歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より−17万当社 659万41.5歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より−17万円(情報通信業で346位)
「貯蓄その他」への配分26円は全上場の上位23%(内部留保型)
男性の育児休業取得率は83.3%と高い
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会社の規模・財務

スタンダード ・ - ・ 情報・通信業

時価総額
141億円
株価×株式数
売上高
225億円
直近通期
純資産
136億円
自己資本
自己資本比率
55%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
1,066人
単体759人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型

人 62円未来 10円株主 1円貯蓄その他 26円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 50.4/偏差値 ・ 7/7軸
人への分配 62円 ・ 勤続 16.2年 ・ 男性育休 83.3%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差−17万40.9
働きやすさホワイト度51.151.1
人への分配100円中62円50.2
公平賃差79% 女管7% 育休83%52.2
定着勤続16.2年・42歳57.3
稼ぐ力CF 389万/人52.6
安定性-・売上225億・自己資本55%48.2
投資先としてのスコア 48.2/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 2億円 ・ 営業CF 41億円 ・ 従業員前年比 +3.4%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向4%37.5
未来投資100円中10円43.8
雇用の勢い従業員+3.4%54.4
稼ぐ力CF 389万/人52.6
ガバナンス持合CF比0.151.9
体力自己資本55%49.1

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数16.2年13.5年
男性育休取得率83.3%81.8%
女性管理職比率6.6%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)78.9%70.2%
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平均年収659万円
年収の実力(同業同年齢比)−17万
平均勤続年数16.2年
平均年齢41.5歳
従業員数(単体 / 連結)759 / 1,066人
女性管理職比率6.6%
男性育休取得率83.3%
男女の賃金差異(女/男)78.9%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

51.1 /偏差値データ充足率 50%えるぼしくるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 39%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間15.6 h11 h45.6
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率83.3 %56.3 %54.9
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)6.8 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
41億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
2億円
配当 2億円
稼いだ現金の 4% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+3.4%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標

大量保有報告書(5%以上の株主)

株式の5%超を持つと提出義務。重要提案=保有目的に「重要提案行為」「非公開化」等を含む(物言う株主・買収の兆し)。前回比は前回報告からの保有割合の増減。出典: EDINET。

保有者保有割合前回比保有目的
株式会社ミツバ重要提案79.7%+28.6pt親会社として安定的に保有。提出者1は、発行者の株主を提出者1及び提出者3(以下提出者1と併せて「公開買付者ら」と総称します。)のみとし、発行者の普通株式(以下「発行者株式」といいます。)の非公開化後における提出者1及び提出者3が所有する発行者株式に係る議決権の比率をそれぞれ80%
株式会社三ツ葉電機製作所51.1%初回親会社として安定的に保有。
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー41億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)389万円/人
配当金支払2億円
自己株式取得
総還元(配当+自社株)2億円
役員報酬 合計2億円
監査法人新宿監査法人
大株主(上位3)㈱ミツバ、㈱横浜銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行)、HIKARI TSUSHIN INVESTMENTS OKINAWA㈱
従業員数 前年比+3.4%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-07-09主要株主の異動(1)当該異動に係る主要株主の名称新たに主要株主となるもの 中部電力株式会社 (2)当該異動の前後における当該主要株主の所有議決権の数及びその総株主等の議決権に対する割合 所有議決権の数総株主等の議決権に対する割合異動前――異動後5,958個17.03% (注)1. 異動後の総株主等の議決権に対する

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
1億円
設備投資額
10億円
政策保有株式
4億円 7銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費1億円
設備投資額10億円
政策保有株式7銘柄 / 4億円

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社シンカ660万+41万
株式会社テラスカイ660万+41万49.445.3
株式会社両毛システムズ 当社659万−17万50.448.2
株式会社くふうカンパニーホールディングス659万+40万44.8
株式会社DTS659万+39万52.248.8
株式会社GameWith658万+139万43.646.8
株式会社中央経済社ホールディングス658万−18万47.947.6