東武鉄道株式会社

9001 ・ 運輸業,郵便業
745 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+216万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 運輸業,郵便業で 39/104位 ・ 全体 797位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.6億円同業の世間水準なら 1.9億円 ・ 差 +0.8億円
400万600万800万1,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳運輸業,郵便業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+216万世間水準 528万当社 745万47.7歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+216万円(運輸業,郵便業で39位)
「未来」への配分83円は全上場の上位7%(未来投資型(持株・人は推計対象外))
女性管理職比率は2.8%と業界平均より低め
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 陸運業

時価総額
5,779億円
株価×株式数
売上高
6,315億円
直近通期
純資産
5,608億円
自己資本
自己資本比率
32%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
18,148人
単体3,214人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型(持株・人は推計対象外) ⚠ 使途が稼ぎを上回り 326億 を調達・取り崩しで補填

未来 83円株主 17円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 59.5/偏差値 ・ 5/7軸
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 26.5年 ・ 男性育休 98.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+216万56.8
働きやすさ
人への分配
公平賃差84% 女管3% 育休98%52.3
定着勤続26.5年・48歳75.8
稼ぐ力CF 588万/人57.0
安定性Mid400・売上6,315億・自己資本32%55.8
投資先としてのスコア 48.6/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 233億円 ・ 営業CF 1,066億円 ・ 従業員前年比 -0.5%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向22%48.3
未来投資100円中83円59.8
雇用の勢い従業員-0.5%45.9
稼ぐ力CF 588万/人57.0
ガバナンス持合CF比0.942.9
体力自己資本32%38.0

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数26.5年13.5年
男性育休取得率98.0%81.8%
女性管理職比率2.8%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)84.3%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収745万円
年収の実力(同業同年齢比)+216万
平均勤続年数26.5年
平均年齢47.7歳
従業員数(単体 / 連結)3,214 / 18,148人
女性管理職比率2.8%
男性育休取得率98.0%
男女の賃金差異(女/男)84.3%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

くるみんプラチナくるみん
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率100 %56.3 %61.3
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)2.8 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
1,066億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
233億円
配当 128億円自社株買い 105億円
稼いだ現金の 22% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-0.5%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー1,066億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)588万円/人
配当金支払128億円
自己株式取得105億円
総還元(配当+自社株)233億円
役員報酬 合計4億円
監査法人有限責任 あずさ監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、富国生命保険相互会社
従業員数 前年比-0.5%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-05-20代表取締役の異動(1)異動に係る代表取締役の氏名、生年月日、新旧役職名、異動年月日及び所有株式数氏名(生年月日)新役職名旧役職名異動年月日所有株式数 根津 嘉澄(1951年10月26日生) 取締役会長代表取締役会長2026年4月1日406,300株 横田 芳美(1961年8月1日生) 代表取締役専務執行役員取締役専

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
0億円
設備投資額
1,159億円
政策保有株式
1,012億円 33銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費0億円
設備投資額1,159億円
政策保有株式33銘柄 / 1,012億円

同じ土俵の会社参考

同業種(陸運業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
京王電鉄株式会社758万+232万57.449.1
AZ-COM丸和ホールディングス株式会社754万+225万50.4
東武鉄道株式会社 当社745万+216万59.548.6
株式会社ロジネットジャパン731万+205万51.550.9
山九株式会社731万+205万54.347.1
西日本旅客鉄道株式会社728万+225万55.351.5
京浜急行電鉄株式会社723万+197万57.149.9