三菱地所株式会社

8802 ・ 不動産業,物品賃貸業
1,759 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+1,127万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 不動産業,物品賃貸業で 4/90位 ・ 全体 14位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 6.2億円同業の世間水準なら 2.2億円 ・ 差 +4.0億円
500万1,000万1,500万2,000万2,500万20歳30歳50歳60歳70歳不動産業,物品賃貸業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+1,127万世間水準 632万当社 1,759万42歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+1,127万円(不動産業,物品賃貸業で4位)
「未来」への配分90円は全上場の上位4%(未来投資型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は129.1%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Large70 ・ 不動産業

時価総額
57,381億円
株価×株式数
売上高
15,798億円
直近通期
純資産
27,409億円
自己資本
自己資本比率
32%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
11,659人
単体1,286人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型(持株・人は推計対象外) ⚠ 使途が稼ぎを上回り 743億 を調達・取り崩しで補填

未来 90円株主 10円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 60.9/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 16.0年 ・ 男性育休 129.1%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+1,127万75.8
働きやすさホワイト度51.651.6
人への分配
公平賃差54% 女管14% 育休129%52.1
定着勤続16.0年・42歳55.5
稼ぐ力CF 4,365万/人74.1
安定性Large70・売上15,798億・自己資本32%56.6
投資先としてのスコア 52.9/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 555億円 ・ 営業CF 5,089億円 ・ 従業員前年比 +2.2%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向11%42.5
未来投資100円中90円60.6
雇用の勢い従業員+2.2%52.0
稼ぐ力CF 4,365万/人74.1
ガバナンス持合CF比1.0・社長14倍50.1
体力自己資本32%38.4

開示 5/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数16.0年13.5年
男性育休取得率129.1%81.8%
女性管理職比率13.5%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)54.3%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収1,759万円
年収の実力(同業同年齢比)+1,127万
平均勤続年数16.0年
平均年齢42.0歳
従業員数(単体 / 連結)1,286 / 11,659人
女性管理職比率13.5%
男性育休取得率129.1%
男女の賃金差異(女/男)54.3%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

51.6 /偏差値データ充足率 75%えるぼしくるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 39%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間12.1 h11 h49.0
有給休暇取得率69 %73.3 %46.8
男性育休取得率84 %56.3 %55.0
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)9.2 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
5,089億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
555億円
配当 555億円
稼いだ現金の 11% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+2.2%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
14
中島篤(代表執行役 執行役社長) の報酬 2億円 は、社員平均(1,759万円)の 14倍社長倍率 全開示463社中 358位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
中島篤代表執行役 執行役社長2億円
吉田淳一取締役会長2億円
藤岡雄二執行役副社長社長特命事項担当1億円
川端良三代表執行役 執行役専務営業機能グループ統括営業企画部ソリューション営業部協創推進営業部担当1億円
長沼文六代表執行役 執行役専務投資マネジメント事業グループ統括投資マネジメント事業部担当1億円
四塚雄太郎取締役1億円
荒木治彦代表執行役 執行役専務丸の内事業グループ統括丸の内業務企画部丸の内運営事業部商業事業部担当1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー5,089億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)4,365万円/人
配当金支払555億円
自己株式取得
総還元(配当+自社株)555億円
役員報酬 合計22億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行㈱信託口、㈱日本カストディ銀行 信託口、明治安田生命保険(相)(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行)
従業員数 前年比+2.2%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
5,278億円
政策保有株式
5,206億円 53銘柄の持ち合い
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研究開発費
設備投資額5,278億円
政策保有株式53銘柄 / 5,206億円

同じ土俵の会社参考

同業種(不動産業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
三井不動産株式会社1,856万+1,223万58.951.2
三菱地所株式会社 当社1,759万+1,127万60.952.9
地主株式会社1,750万+1,152万50.1
霞ヶ関キャピタル株式会社1,683万+1,086万52.252.7
株式会社ランドビジネス1,397万+681万52.5
株式会社グローバル・リンク・マネジメント1,322万+724万46.540.0
東急不動産ホールディングス株式会社1,320万+688万49.2