株式会社SBI新生銀行

8303 ・ 金融業,保険業
856 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+89万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 金融業,保険業で 49/142位 ・ 全体 1725位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.8億円同業の世間水準なら 2.5億円 ・ 差 +0.3億円
200万400万600万800万1,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳金融業,保険業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+89万当社 856万42.7歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+89万円(金融業,保険業で49位)
「貯蓄その他」への配分96円は全上場の上位1%(内部留保型)
男性の育児休業取得率は95.0%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 銀行業

時価総額
株価×株式数
売上高
直近通期
純資産
自己資本
自己資本比率
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
5,828人
単体2,419人

出典: 有価証券報告書(市場データは未取得)。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型

人 2円未来 1円株主 0円貯蓄その他 96円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 52.6/偏差値 ・ 5/6軸
勤続 13.1年 ・ 男性育休 95.0% ・ 女性管理職 22.2%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+89万49.1
働きやすさホワイト度49.049.0
公平賃差74% 女管22% 育休95%55.6
定着勤続13.1年・43歳48.2
稼ぐ力
安定性Mid40061.9
投資先としてのスコア 算出不可(データ1/6軸)
総還元 18億円 ・ 営業CF 19,141億円 ・ 従業員前年比 +2.4%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資
雇用の勢い従業員+2.4%52.4
稼ぐ力
ガバナンス
体力

開示 5/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数13.1年13.5年
男性育休取得率95.0%81.8%
女性管理職比率22.2%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)73.5%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収856万円
年収の実力(同業同年齢比)+89万
平均勤続年数13.1年
平均年齢42.7歳
従業員数(単体 / 連結)2,419 / 5,828人
女性管理職比率22.2%
男性育休取得率95.0%
男女の賃金差異(女/男)73.5%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

49.0 /偏差値データ充足率 75%えるぼしくるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 54%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間20.9 h11 h40.1
有給休暇取得率71 %73.3 %48.3
男性育休取得率95 %56.3 %56.4
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)22.2 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
19,141億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
18億円
配当 18億円
稼いだ現金の 0% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+2.4%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標

大量保有報告書(5%以上の株主)

株式の5%超を持つと提出義務。重要提案=保有目的に「重要提案行為」「非公開化」等を含む(物言う株主・買収の兆し)。前回比は前回報告からの保有割合の増減。出典: EDINET。

保有者保有割合前回比保有目的
SBIホールディングス株式会社70.5%+54.7pt安定株主として保有
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー19,141億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)32,844万円/人
配当金支払18億円
自己株式取得
総還元(配当+自社株)18億円
役員報酬 合計2億円
監査法人有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)SBIホールディングス株式会社、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、QATAR HOLDING LLC(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)
従業員数 前年比+2.4%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-03-24親会社・特定子会社の異動1.親会社の異動(1)当該異動に係る親会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容(親会社でなくなるもの)名称SBI地銀ホールディングス株式会社住所東京都港区六本木一丁目6番1号代表者の氏名代表取締役社長 長谷川 靖資本金の額69,600百万円事業の内容銀行法により子会社とすることができ

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
195億円
政策保有株式
42億円 13銘柄の持ち合い
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研究開発費
設備投資額195億円
政策保有株式13銘柄 / 42億円

同じ土俵の会社参考

同業種(銀行業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ885万+118万
株式会社SBI新生銀行 当社856万+89万52.6
株式会社京都フィナンシャルグループ842万+74万
株式会社山口フィナンシャルグループ837万+50万51.6
株式会社千葉銀行837万+139万54.1
株式会社 群馬銀行820万+53万55.6
株式会社八十二長野銀行808万+41万52.4