株式会社モスフードサービス

8153 ・ 卸売業,小売業
688 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+158万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 卸売業,小売業で 180/519位 ・ 全体 1192位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.5億円同業の世間水準なら 1.9億円 ・ 差 +0.6億円
400万600万800万1,000万20歳30歳50歳60歳70歳卸売業,小売業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+158万世間水準 530万当社 688万41.6歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+158万円(卸売業,小売業で180位)
「貯蓄その他」への配分45円は全上場の上位12%(内部留保型)
男性の育児休業取得率は100.0%と高い
公式が語る採用情報と、このページの提出書類の数字を見比べる:公式サイト採用ページを探す

会社の規模・財務

プライム ・ Small 1 ・ 卸売業

時価総額
1,248億円
株価×株式数
売上高
962億円
直近通期
純資産
543億円
自己資本
自己資本比率
67%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
1,323人
単体505人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型

人 50円株主 6円貯蓄その他 45円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 52.5/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 50円 ・ 勤続 14.3年 ・ 男性育休 100.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+158万53.3
働きやすさ
人への分配100円中50円44.0
公平賃差60% 女管18% 育休100%52.3
定着勤続14.3年・42歳51.6
稼ぐ力CF 697万/人58.8
安定性Small 1・売上962億・自己資本67%55.2
投資先としてのスコア 45.5/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 10億円 ・ 営業CF 92億円 ・ 従業員前年比 -2.9%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向11%42.7
未来投資100円中0円31.1
雇用の勢い従業員-2.9%40.9
稼ぐ力CF 697万/人58.8
ガバナンス持合CF比0.744.7
体力自己資本67%54.6

開示 5/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数14.3年13.5年
男性育休取得率100.0%81.8%
女性管理職比率17.7%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)60.4%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収688万円
年収の実力(同業同年齢比)+158万
平均勤続年数14.3年
平均年齢41.6歳
従業員数(単体 / 連結)505 / 1,323人
女性管理職比率17.7%
男性育休取得率100.0%
男女の賃金差異(女/男)60.4%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

えるぼし
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率75 %56.3 %53.2
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)19 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
92億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
10億円
配当 9億円自社株買い 1億円
稼いだ現金の 11% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-2.9%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー92億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)697万円/人
配当金支払9億円
自己株式取得1億円
総還元(配当+自社株)10億円
役員報酬 合計2億円
監査法人有限責任 あずさ監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社、紅梅食品工業株式会社、株式会社ダスキン
従業員数 前年比-2.9%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-07-03子会社取得の決定1.子会社の取得に関する事項(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第8号の2に基づく報告内容)(1)取得対象子会社に関する事項(1)名称株式会社ビー・ワイ・オー(2)所在地東京都豊島区西池袋3丁目1番15号 西池袋TSビル5階(3)代表者の役職・氏名代表取締役社長 中野 耕志(4)事業内容飲食店
2026-05-18財政状態等に著しい影響を与える事象抱合せ株式消滅差益の計上について(1)当該事象の発生年月日 2026年4月1日(吸収合併の効力発生日) (2)当該事象の内容 当社は、2026年1月26日付で締結した合併契約に基づき、2026年4月1日付で当社の完全子会社である株式会社モスクレジットを吸収合併したことに伴い、同社から受け入れた純資産

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
0億円
設備投資額
政策保有株式
65億円 5銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費0億円
設備投資額
政策保有株式5銘柄 / 65億円

同じ土俵の会社参考

同業種(卸売業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
ジオリーブグループ株式会社691万+161万48.448.5
萬世電機株式会社690万+160万50.848.1
藤井産業株式会社690万+160万51.250.1
株式会社モスフードサービス 当社688万+158万52.545.5
スターゼン株式会社688万+158万51.948.6
オーウエル株式会社686万+115万43.9
ナガイレーベン株式会社686万+156万50.056.5