ピジョン株式会社

7956 ・ 製造業
827 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+268万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 201/1256位 ・ 全体 551位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.0億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +1.0億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳40歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+268万世間水準 559万当社 827万42.8歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+268万円(製造業で201位)
「株主」への配分55円は全上場の上位5%(株主還元型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は100.0%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ その他製品

時価総額
2,021億円
株価×株式数
売上高
1,092億円
直近通期
純資産
859億円
自己資本
自己資本比率
75%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
3,042人
単体338人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。株主還元型(持株・人は推計対象外)

未来 42円株主 55円貯蓄その他 4円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 56.0/偏差値 ・ 6/6軸
勤続 15.0年 ・ 男性育休 100.0% ・ 女性管理職 26.4%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+268万59.5
働きやすさホワイト度58.258.2
公平賃差67% 女管26% 育休100%55.2
定着勤続15.0年・43歳51.3
稼ぐ力CF 429万/人53.6
安定性Mid400・売上1,092億・自己資本75%58.8
投資先としてのスコア 55.7/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 91億円 ・ 営業CF 131億円 ・ 従業員前年比 -0.8%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向70%60.1
未来投資100円中42円54.4
雇用の勢い従業員-0.8%45.3
稼ぐ力CF 429万/人53.6
ガバナンス持合CF比0.0・社長12倍58.5
体力自己資本75%59.3

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数15.0年13.5年
男性育休取得率100.0%81.8%
女性管理職比率26.4%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)67.0%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収827万円
年収の実力(同業同年齢比)+268万
平均勤続年数15.0年
平均年齢42.8歳
従業員数(単体 / 連結)338 / 3,042人
女性管理職比率26.4%
男性育休取得率100.0%
男女の賃金差異(女/男)67.0%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

58.2 /偏差値データ充足率 50%えるぼしくるみんプラチナくるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 2%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間6.7 h11 h55.3
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率100 %56.3 %61.3
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)26.4 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
131億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
91億円
配当 91億円
稼いだ現金の 70% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-0.8%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
12
矢野亮(代表取締役社長) の報酬 1億円 は、社員平均(827万円)の 12倍社長倍率 全開示463社中 408位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
KevinVyse-Peacock取締役上席執行役員ランシノ事業本部長3億円
矢野亮代表取締役社長1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー131億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)429万円/人
配当金支払91億円
自己株式取得0億円
総還元(配当+自社株)91億円
役員報酬 合計6億円
監査法人PwC Japan有限責任監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、JAPAN ACTIVATION CAPITAL I L.P.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
従業員数 前年比-0.8%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
35億円
設備投資額
34億円
政策保有株式
1億円 1銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費35億円
設備投資額34億円
政策保有株式1銘柄 / 1億円

同じ土俵の会社参考

同業種(その他製品)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
大日本印刷株式会社861万+302万56.651.6
株式会社オカムラ853万+294万56.351.8
三菱鉛筆株式会社828万+269万54.653.2
ピジョン株式会社 当社827万+268万56.055.7
黒田グループ株式会社804万+245万50.551.6
株式会社アールシーコア798万+239万46.4
ヤマハ株式会社795万+236万56.052.9