日本ライフライン株式会社

7575 ・ 卸売業,小売業
956 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+426万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 卸売業,小売業で 33/519位 ・ 全体 195位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.5億円同業の世間水準なら 1.9億円 ・ 差 +1.5億円
250万500万750万1,000万1,250万20歳30歳50歳60歳70歳卸売業,小売業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+426万世間水準 530万当社 956万42.1歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+426万円(卸売業,小売業で33位)
稼いだ100円のうち最多の52円を「人」に — 際立った偏りなし(バランス型)
女性管理職比率は3.8%と業界平均より低め
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 1 ・ 卸売業

時価総額
998億円
株価×株式数
売上高
566億円
直近通期
純資産
599億円
自己資本
自己資本比率
80%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
1,304人
単体1,085人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。バランス型

人 52円未来 16円株主 16円貯蓄その他 16円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 51.5/偏差値 ・ 7/7軸
人への分配 52円 ・ 勤続 10.2年 ・ 男性育休 79.4%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+426万65.5
働きやすさホワイト度48.748.7
人への分配100円中53円45.3
公平賃差44% 女管4% 育休79%42.7
定着勤続10.2年・42歳44.5
稼ぐ力CF 627万/人57.7
安定性Small 1・売上566億・自己資本80%56.0
投資先としてのスコア 55.6/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 37億円 ・ 営業CF 82億円 ・ 従業員前年比 +4.3%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向46%55.9
未来投資100円中16円46.7
雇用の勢い従業員+4.3%56.1
稼ぐ力CF 627万/人57.7
ガバナンス持合CF比0.055.3
体力自己資本80%62.1

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数10.2年13.5年
男性育休取得率79.4%81.8%
女性管理職比率3.8%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)43.9%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収956万円
年収の実力(同業同年齢比)+426万
平均勤続年数10.2年
平均年齢42.1歳
従業員数(単体 / 連結)1,085 / 1,304人
女性管理職比率3.8%
男性育休取得率79.4%
男女の賃金差異(女/男)43.9%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

48.7 /偏差値データ充足率 75%
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 54%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間10.4 h11 h50.7
有給休暇取得率62 %73.3 %42.5
男性育休取得率79.4 %56.3 %54.0
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)3.1 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
82億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
37億円
配当 37億円
稼いだ現金の 46% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+4.3%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー82億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)627万円/人
配当金支払37億円
自己株式取得
総還元(配当+自社株)37億円
役員報酬 合計6億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)KS商事株式会社、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)
従業員数 前年比+4.3%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
31億円
設備投資額
8億円
政策保有株式
1億円 1銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費31億円
設備投資額8億円
政策保有株式1銘柄 / 1億円

同じ土俵の会社参考

同業種(卸売業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
第一実業株式会社972万+442万52.350.7
伯東株式会社968万+438万53.951.8
株式会社トーメンデバイス967万+396万45.4
東京産業株式会社959万+429万52.046.2
日本ライフライン株式会社 当社956万+426万51.555.6
アルコニックス株式会社953万+423万51.248.9
都築電気株式会社940万+410万56.147.3