アールビバン株式会社

7523 ・ 卸売業,小売業
612 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+165万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 卸売業,小売業で 167/519位 ・ 全体 1138位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.6億円同業の世間水準なら 1.9億円 ・ 差 +0.7億円
400万600万800万1,000万20歳40歳50歳60歳70歳卸売業,小売業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+165万世間水準 448万当社 612万31.9歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+165万円(卸売業,小売業で167位)
「貯蓄その他」への配分51円は全上場の上位9%(内部留保型)
平均年齢31.9歳・連結296人規模
公式が語る採用情報と、このページの提出書類の数字を見比べる:採用ページを探す

会社の規模・財務

スタンダード ・ - ・ 小売業

時価総額
株価×株式数
売上高
直近通期
純資産
自己資本
自己資本比率
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
296人
単体208人

出典: 有価証券報告書(市場データは未取得)。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型

人 33円株主 16円貯蓄その他 51円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 50.1/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 33円 ・ 勤続 7.4年 ・ 男性育休 0.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+165万53.8
働きやすさ
人への分配100円中33円35.6
公平賃差73% 女管27% 育休0%50.3
定着勤続7.4年・32歳52.4
稼ぐ力CF 1,267万/人64.6
安定性-43.6
投資先としてのスコア 47.1/偏差値 ・ 5/6軸
総還元 9億円 ・ 営業CF 38億円 ・ 従業員前年比 -2.6%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向24%49.2
未来投資100円中0円31.1
雇用の勢い従業員-2.6%41.4
稼ぐ力CF 1,267万/人64.6
ガバナンス持合CF比0.0・社長45倍49.4
体力

開示 3/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数7.4年13.5年
男性育休取得率0.0%81.8%
女性管理職比率26.9%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)73.1%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収612万円
年収の実力(同業同年齢比)+165万
平均勤続年数7.4年
平均年齢31.9歳
従業員数(単体 / 連結)208 / 296人
女性管理職比率26.9%
男性育休取得率0.0%
男女の賃金差異(女/男)73.1%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
38億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
9億円
配当 9億円自社株買い 0億円
稼いだ現金の 24% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-2.6%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
45
野澤克巳(代表取締役会長兼社長) の報酬 3億円 は、社員平均(612万円)の 45倍社長倍率 全開示463社中 37位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
野澤克巳代表取締役会長兼社長3億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー38億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)1,267万円/人
配当金支払9億円
自己株式取得0億円
総還元(配当+自社株)9億円
役員報酬 合計4億円
監査法人保森監査法人
大株主(上位3)立花証券株式会社、有限会社カツコーポレーション、MAGO CREATION株式会社
従業員数 前年比-2.6%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-07-13株主間のガバナンス契約(1) 当該契約を締結した年月日2026年7月10日 (2) 当該契約の相手方の氏名又は名称及び住所名称株式会社Orsay住所東京都品川区東品川四丁目13番14号 名称有限会社カツコーポレーション住所東京都品川区東品川四丁目13番14号 名称野澤克巳住所東京都江東区 氏名牧寛之住所東京都渋谷区(注)
2026-03-24財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日2026年3月23日 (2)当該事象の内容 当社は、連結子会社である株式会社ダブルラックより配当金を以下のとおり受領することとなりました。 配当金額 :4,300百万円配当決議日 :2026年3月23日配当受領予定日 :2026年3月24日 (3)当該事象の損益に与える影響

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費・設備投資・政策保有株式の開示データがありません。

すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(小売業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社千趣会616万+86万46.9
テンアライド株式会社616万+86万46.050.5
株式会社ナフコ613万+84万51.7
株式会社 あみやき亭613万+83万48.954.4
アールビバン株式会社 当社612万+165万50.147.1
ミニストップ株式会社611万+40万49.847.1
株式会社ウイルプラスホールディングス611万+81万44.447.5