武蔵精密工業株式会社

7220 ・ 製造業
701 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+142万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 546/1256位 ・ 全体 1312位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.5億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +0.5億円
400万600万800万1,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+142万世間水準 559万当社 701万42.3歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+142万円(製造業で546位)
「未来」への配分86円は全上場の上位6%(未来投資型(持株・人は推計対象外))
女性管理職比率は3.1%と業界平均より低め
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 1 ・ 輸送用機器

時価総額
2,492億円
株価×株式数
売上高
3,472億円
直近通期
純資産
1,240億円
自己資本
自己資本比率
40%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
12,227人
単体1,111人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型(持株・人は推計対象外)

未来 86円株主 8円貯蓄その他 5円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 52.6/偏差値 ・ 5/6軸
勤続 17.2年 ・ 男性育休 66.0% ・ 女性管理職 3.1%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+142万52.3
働きやすさ
公平賃差71% 女管3% 育休66%45.5
定着勤続17.2年・42歳58.5
稼ぐ力CF 270万/人49.3
安定性Small 1・売上3,472億・自己資本40%55.2
投資先としてのスコア 48.4/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 33億円 ・ 営業CF 330億円 ・ 従業員前年比 -1.6%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向10%42.0
未来投資100円中86円60.1
雇用の勢い従業員-1.6%43.2
稼ぐ力CF 270万/人49.3
ガバナンス持合CF比0.0・社長20倍52.5
体力自己資本40%42.6

開示 5/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数17.2年13.5年
男性育休取得率66.0%81.8%
女性管理職比率3.1%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)70.8%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収701万円
年収の実力(同業同年齢比)+142万
平均勤続年数17.2年
平均年齢42.3歳
従業員数(単体 / 連結)1,111 / 12,227人
女性管理職比率3.1%
男性育休取得率66.0%
男女の賃金差異(女/男)70.8%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
330億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
33億円
配当 33億円
稼いだ現金の 10% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-1.6%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
20
大塚浩史(代表取締役社長CEO(最高経営責任者)) の報酬 1億円 は、社員平均(701万円)の 20倍社長倍率 全開示463社中 207位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
大塚浩史代表取締役社長CEO(最高経営責任者)1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー330億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)270万円/人
配当金支払33億円
自己株式取得
総還元(配当+自社株)33億円
役員報酬 合計4億円
監査法人有限責任 あずさ監査法人
大株主(上位3)本田技研工業株式会社、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)
従業員数 前年比-1.6%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
57億円
設備投資額
277億円
政策保有株式
0億円 3銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費57億円
設備投資額277億円
政策保有株式3銘柄 / 0億円

同じ土俵の会社参考

同業種(輸送用機器)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
フジオーゼックス株式会社703万+174万53.054.2
日本車輌製造株式会社703万+144万53.345.7
株式会社ジャパンエンジンコーポレーション702万+143万48.5
武蔵精密工業株式会社 当社701万+142万52.648.4
ダイハツインフィニアース株式会社700万+141万51.552.2
株式会社村上開明堂699万+140万53.450.1
ユニプレス株式会社695万+107万55.246.4