ポート株式会社

7047 ・ 情報通信業
484 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+32万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 262/494位 ・ 全体 2224位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.6億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 +0.2億円
400万600万800万1,000万20歳40歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+32万当社 484万28.9歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+32万円(情報通信業で262位)
「貯蓄その他」への配分47円は全上場の上位11%(内部留保型)
男性の育児休業取得率は116.6%と高い
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会社の規模・財務

グロース ・ - ・ サービス業

時価総額
324億円
株価×株式数
売上高
220億円
直近通期
純資産
85億円
自己資本
自己資本比率
37%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
1,032人
単体754人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型

人 46円株主 7円貯蓄その他 47円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 49.4/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 46円 ・ 勤続 3.1年 ・ 男性育休 116.6%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+32万45.0
働きやすさ
人への分配100円中47円42.5
公平賃差80% 女管29% 育休117%63.6
定着勤続3.1年・29歳42.7
稼ぐ力CF 556万/人56.4
安定性-・売上220億・自己資本37%46.4
投資先としてのスコア 50.4/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 7億円 ・ 営業CF 57億円 ・ 従業員前年比 +52.4%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向13%43.7
未来投資100円中0円31.1
雇用の勢い従業員+52.4%75.8
稼ぐ力CF 556万/人56.4
ガバナンス持合CF比0.054.2
体力自己資本37%41.2

開示 3/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数3.1年13.5年
男性育休取得率116.6%81.8%
女性管理職比率28.7%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)79.9%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収484万円
年収の実力(同業同年齢比)+32万
平均勤続年数3.1年
平均年齢28.9歳
従業員数(単体 / 連結)754 / 1,032人
女性管理職比率28.7%
男性育休取得率116.6%
男女の賃金差異(女/男)79.9%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
57億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
7億円
配当 0億円自社株買い 7億円
稼いだ現金の 13% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+52.4%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー57億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)556万円/人
配当金支払0億円
自己株式取得7億円
総還元(配当+自社株)7億円
役員報酬 合計1億円
監査法人監査法人アヴァンティア
大株主(上位3)春日 博文、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
従業員数 前年比+52.4%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-23財政状態等に著しい影響を与える事象連結子会社からの配当金受領について(1)当該事象の発生年月日2026年6月23日 (2)当該事象の内容当社は連結子会社からの配当金を以下のとおり受領することとなりました。連結子会社名 :株式会社INE、株式会社Five Line受領予定日 :2026年6月29日配当金額 :450百万円 (3)当該事
2026-05-15財政状態等に著しい影響を与える事象投資有価証券の評価減について(1)当該事象の発生年月日2026年5月15日 (2)当該事象の内容当社は各会計基準等に基づき「PORT減損テスト・公正価値評価ガイドライン」を策定しており、2026年3月期より当該ガイドラインに基づき、対象会社の決算情報等をもとに回収可能性評価および公正価値評価を実施し
2026-04-17財務上の特約(1) 金銭消費貸借契約の締結年月日2026年4月17日 (2) 金銭消費貸借契約の相手方の属性都市銀行 (3) 金銭消費貸借契約に係る債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容(1) 契約締結日2026年4月17日(2) 貸付人株式会社三菱UFJ銀行(3) 借入金額16億円(限度

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
政策保有株式
2億円 2銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額
政策保有株式2銘柄 / 2億円

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社オープンドア489万−131万46.5
株式会社Sharing Innovations488万−132万46.241.1
Zenken株式会社486万−134万46.551.0
株式会社ラストワンマイル485万−35万47.043.9
ポート株式会社 当社484万+32万49.450.4
monoAI technology株式会社480万−39万45.4
株式会社エディア479万−140万45.249.5