京セラ株式会社

6971 ・ 製造業
740 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+181万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 431/1256位 ・ 全体 1030位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.6億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +0.6億円
400万600万800万1,000万20歳30歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+181万世間水準 559万当社 740万40.1歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+181万円(製造業で431位)
「株主」への配分25円は全上場の上位19%(株主還元型)
平均年齢40.1歳・連結73,856人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Large70 ・ 電気機器

時価総額
38,568億円
株価×株式数
売上高
20,145億円
直近通期
純資産
32,432億円
自己資本
自己資本比率
71%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
73,856人
単体19,667人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。株主還元型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 1,950億 を調達・取り崩しで補填

人 50円未来 24円株主 25円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 53.4/偏差値 ・ 7/7軸
人への分配 50円 ・ 勤続 16.0年 ・ 男性育休 59.6%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+181万54.7
働きやすさホワイト度50.350.3
人への分配100円中62円49.8
公平賃差56% 女管6% 育休60%43.3
定着勤続16.0年・40歳61.4
稼ぐ力CF 306万/人50.3
安定性Large70・売上20,145億・自己資本71%64.2
投資先としてのスコア 48.6/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 2,722億円 ・ 営業CF 2,262億円 ・ 従業員前年比 -4.3%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向120%65.0
未来投資100円中24円49.8
雇用の勢い従業員-4.3%38.3
稼ぐ力CF 306万/人50.3
ガバナンス持合CF比7.031.1
体力自己資本71%56.8

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数16.0年13.5年
男性育休取得率59.6%81.8%
女性管理職比率6.3%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)55.9%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収740万円
年収の実力(同業同年齢比)+181万
平均勤続年数16.0年
平均年齢40.1歳
従業員数(単体 / 連結)19,667 / 73,856人
女性管理職比率6.3%
男性育休取得率59.6%
男女の賃金差異(女/男)55.9%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

50.3 /偏差値データ充足率 50%くるみんプラチナくるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 39%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間13.1 h11 h48.1
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率34 %56.3 %46.8
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)6.3 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
2,262億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
2,722億円
配当 722億円自社株買い 2,000億円
稼いだ現金の 120% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-4.3%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
最高額の役員報酬 2億円(社長は役職から特定できず)。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー2,262億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)306万円/人
配当金支払722億円
自己株式取得2,000億円
総還元(配当+自社株)2,722億円
役員報酬 合計5億円
監査法人PwC Japan有限責任監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)、㈱日本カストディ銀行(信託口)、㈱京都銀行
従業員数 前年比-4.3%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-11財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日 2026年6月10日(公開買付結果公表日) (2)当該事象の内容 当社は、2026年4月30日開催の取締役会において、当社が保有するKDDI株式会社(以下、KDDI)の普通株式の一部について、KDDIが実施する自己株式の公開買付けに応募することを決議いたしました。2026

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
1,157億円
設備投資額
1,491億円
政策保有株式
15,814億円 8銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費1,157億円
設備投資額1,491億円
政策保有株式8銘柄 / 15,814億円

同じ土俵の会社参考

同業種(電気機器)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
新コスモス電機株式会社749万+190万50.451.8
TOA株式会社747万+188万51.345.6
新電元工業株式会社746万+187万50.546.3
ホーチキ株式会社744万+185万49.551.8
フォスター電機株式会社744万+185万51.050.6
千代田インテグレ株式会社741万+212万52.849.6
京セラ株式会社 当社740万+181万53.448.6