株式会社やまびこ

6250 ・ 製造業
806 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+247万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 244/1256位 ・ 全体 638位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.9億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +0.9億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳40歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+247万世間水準 559万当社 806万44.1歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+247万円(製造業で244位)
稼いだ100円のうち最多の59円を「人」に — 際立った偏りなし(バランス型)
女性管理職比率は4.7%と業界平均より低め
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 1 ・ 機械

時価総額
1,539億円
株価×株式数
売上高
1,740億円
直近通期
純資産
1,200億円
自己資本
自己資本比率
71%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
2,945人
単体1,085人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。バランス型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 10億 を調達・取り崩しで補填

人 59円未来 29円株主 12円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 54.2/偏差値 ・ 6/6軸
勤続 18.4年 ・ 男性育休 88.2% ・ 女性管理職 4.7%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+247万58.5
働きやすさホワイト度49.649.6
公平賃差66% 女管5% 育休88%47.8
定着勤続18.4年・44歳57.4
稼ぐ力CF 303万/人50.2
安定性Small 1・売上1,740億・自己資本71%57.5
投資先としてのスコア 50.7/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 48億円 ・ 営業CF 89億円 ・ 従業員前年比 -4.1%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向54%57.6
未来投資100円中29円51.2
雇用の勢い従業員-4.1%38.7
稼ぐ力CF 303万/人50.2
ガバナンス持合CF比1.341.1
体力自己資本71%56.6

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数18.4年13.5年
男性育休取得率88.2%81.8%
女性管理職比率4.7%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)66.3%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収806万円
年収の実力(同業同年齢比)+247万
平均勤続年数18.4年
平均年齢44.1歳
従業員数(単体 / 連結)1,085 / 2,945人
女性管理職比率4.7%
男性育休取得率88.2%
男女の賃金差異(女/男)66.3%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

49.6 /偏差値データ充足率 75%くるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 54%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間16.6 h11 h44.6
有給休暇取得率73.9 %73.3 %50.4
男性育休取得率71 %56.3 %52.5
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)2.8 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
89億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
48億円
配当 39億円自社株買い 9億円
稼いだ現金の 54% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-4.1%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー89億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)303万円/人
配当金支払39億円
自己株式取得9億円
総還元(配当+自社株)48億円
役員報酬 合計3億円
監査法人東陽監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者株式会社日本カストディ銀行
従業員数 前年比-4.1%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
64億円
設備投資額
51億円
政策保有株式
119億円 11銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費64億円
設備投資額51億円
政策保有株式11銘柄 / 119億円

同じ土俵の会社参考

同業種(機械)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
木村工機株式会社813万+284万51.7
荏原実業株式会社811万+252万52.049.9
株式会社やまびこ 当社806万+247万54.250.7
オイレス工業株式会社806万+247万55.151.9
株式会社三井E&S802万+243万56.645.8
日精エー・エス・ビー機械株式会社802万+243万52.652.4
株式会社PILLAR797万+238万55.755.9