JX金属株式会社

5016 ・ 製造業
831 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+272万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 191/1256位 ・ 全体 535位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.0億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +1.0億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+272万世間水準 559万当社 831万41.5歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+272万円(製造業で191位)
「未来」への配分46円は全上場の上位22%(未来投資型)
女性管理職比率は3.2%と業界平均より低め
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 非鉄金属

時価総額
44,753億円
株価×株式数
売上高
7,149億円
直近通期
純資産
7,118億円
自己資本
自己資本比率
48%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
10,450人
単体3,250人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型

人 40円未来 46円株主 11円貯蓄その他 3円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 51.8/偏差値 ・ 7/7軸
人への分配 40円 ・ 勤続 12.9年 ・ 男性育休 68.5%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+272万59.7
働きやすさホワイト度47.847.8
人への分配100円中41円39.5
公平賃差72% 女管3% 育休68%46.4
定着勤続12.9年・42歳49.1
稼ぐ力CF 1,029万/人62.5
安定性Mid400・売上7,149億・自己資本48%57.4
投資先としてのスコア 52.2/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 238億円 ・ 営業CF 1,075億円 ・ 従業員前年比 +0.4%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向22%48.4
未来投資100円中46円55.2
雇用の勢い従業員+0.4%47.8
稼ぐ力CF 1,029万/人62.5
ガバナンス持合CF比0.1・社長16倍53.3
体力自己資本48%45.9

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数12.9年13.5年
男性育休取得率68.5%81.8%
女性管理職比率3.2%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)71.9%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収831万円
年収の実力(同業同年齢比)+272万
平均勤続年数12.9年
平均年齢41.5歳
従業員数(単体 / 連結)3,250 / 10,450人
女性管理職比率3.2%
男性育休取得率68.5%
男女の賃金差異(女/男)71.9%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

47.8 /偏差値データ充足率 50%くるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 69%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間17 h11 h44.3
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率49.2 %56.3 %47.9
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)3.4 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
1,075億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
238億円
配当 223億円自社株買い 15億円
稼いだ現金の 22% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+0.4%横ばい — 雇用の増減は決算より早い先行指標
16
林陽一(代表取締役社長社長執行役員) の報酬 1億円 は、社員平均(831万円)の 16倍社長倍率 全開示463社中 319位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
林陽一代表取締役社長社長執行役員1億円
村山誠一代表取締役会長1億円

大量保有報告書(5%以上の株主)

株式の5%超を持つと提出義務。重要提案=保有目的に「重要提案行為」「非公開化」等を含む(物言う株主・買収の兆し)。前回比は前回報告からの保有割合の増減。出典: EDINET。

保有者保有割合前回比保有目的
ENEOSホールディングス株式会社42.4%±0関係継続のため
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー1,075億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)1,029万円/人
配当金支払223億円
自己株式取得15億円
総還元(配当+自社株)238億円
役員報酬 合計5億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)ENEOSホールディングス㈱、日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)、㈱日本カストディ銀行(信託口)
従業員数 前年比+0.4%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-18公開買付(TOB)上場株券等の種類普通株式応募数(株)57,325,234買付数(株)57,300,112
2026-05-12代表取締役の異動異動に係る代表取締役の氏名、生年月日、新旧役職名、異動年月日及び所有株式数 代表取締役でなくなる者氏名(生年月日)新役職名旧役職名異動年月日所有株式数村山 誠一(1957年9月17日)特別理事代表取締役会長2026年6月26日29,598株 ※所有株式数については、2026年3月末時点の株式数を記載
2026-05-11海外募集・売出しⅠ.2029年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債に関する事項イ 本新株予約権付社債の銘柄JX金属株式会社2029年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債 ロ 本新株予約権付社債券に関する事項(ⅰ)発行価額(払込金額)未定(本社債の払込金額は、当社の代表取締役社長が、当社取締役会の授権に基づき

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
200億円
設備投資額
779億円
政策保有株式
146億円 3銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費200億円
設備投資額779億円
政策保有株式3銘柄 / 146億円

同じ土俵の会社参考

同業種(非鉄金属)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
古河機械金属株式会社851万+263万52.348.6
DOWAホールディングス株式会社831万+272万51.154.0
JX金属株式会社 当社831万+272万51.852.2
カナレ電気株式会社808万+220万51.555.7
住友金属鉱山株式会社805万+246万54.954.1
AREホールディングス株式会社796万+237万45.045.7
日本精鉱株式会社792万+233万51.352.2