株式会社サイバーエージェント

4751 ・ サービス業(他に分類されないもの)
914 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+501万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ サービス業(他に分類されないもの)で 23/442位 ・ 全体 125位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.7億円同業の世間水準なら 1.7億円 ・ 差 +2.1億円
250万500万750万1,000万1,250万1,500万20歳30歳40歳50歳60歳70歳サービス業(他に分類されないもの)の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+501万世間水準 412万当社 914万33.8歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+501万円(サービス業(他に分類されないもの)で23位)
「貯蓄その他」への配分32円は全上場の上位19%(内部留保型)
平均年齢33.8歳・連結8,150人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ サービス業

時価総額
6,658億円
株価×株式数
売上高
8,740億円
直近通期
純資産
2,757億円
自己資本
自己資本比率
32%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
8,150人
単体2,588人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型

人 47円未来 9円株主 11円貯蓄その他 32円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 54.5/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 47円 ・ 勤続 6.5年 ・ 男性育休 60.7%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+501万67.7
働きやすさ
人への分配100円中47円42.7
公平賃差75% 女管28% 育休61%53.2
定着勤続6.5年・34歳45.7
稼ぐ力CF 976万/人62.1
安定性Mid400・売上8,740億・自己資本32%55.7
投資先としてのスコア 50.5/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 178億円 ・ 営業CF 795億円 ・ 従業員前年比 +5.6%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向22%48.5
未来投資100円中9円43.2
雇用の勢い従業員+5.6%58.0
稼ぐ力CF 976万/人62.1
ガバナンス持合CF比0.152.5
体力自己資本32%38.5

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数6.5年13.5年
男性育休取得率60.7%81.8%
女性管理職比率28.5%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)75.2%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収914万円
年収の実力(同業同年齢比)+501万
平均勤続年数6.5年
平均年齢33.8歳
従業員数(単体 / 連結)2,588 / 8,150人
女性管理職比率28.5%
男性育休取得率60.7%
男女の賃金差異(女/男)75.2%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率60.7 %56.3 %50.7
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)28.5 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
795億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
178億円
配当 81億円自社株買い 97億円
稼いだ現金の 22% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+5.6%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
最高額の役員報酬 1億円(社長は役職から特定できず)。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー795億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)976万円/人
配当金支払81億円
自己株式取得97億円
総還元(配当+自社株)178億円
役員報酬 合計4億円
監査法人有限責任監査法人 トーマツ・有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)藤田 晋、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)
従業員数 前年比+5.6%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
39億円
設備投資額
107億円
政策保有株式
70億円 1銘柄の持ち合い
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研究開発費39億円
設備投資額107億円
政策保有株式1銘柄 / 70億円

同じ土俵の会社参考

同業種(サービス業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社丹青社931万+464万56.049.9
株式会社エスネットワークス926万+514万53.653.1
株式会社スペース918万+484万54.952.9
株式会社サイバーエージェント 当社914万+501万54.550.5
株式会社プロレド・パートナーズ907万+472万50.249.8
株式会社FRONTEO906万+439万48.950.6
株式会社ナガセ892万+457万53.249.4