東和薬品株式会社

4553 ・ 製造業
695 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+166万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 468/1256位 ・ 全体 1128位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.6億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +0.6億円
400万600万800万1,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+166万世間水準 529万当社 695万35.5歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+166万円(製造業で468位)
「未来」への配分46円は全上場の上位22%(未来投資型)
平均年齢35.5歳・連結4,923人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 1 ・ 医薬品

時価総額
2,055億円
株価×株式数
売上高
2,596億円
直近通期
純資産
1,716億円
自己資本
自己資本比率
36%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
4,923人
単体2,899人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。未来投資型

人 41円未来 46円株主 5円貯蓄その他 7円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 51.0/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 41円 ・ 勤続 9.7年 ・ 男性育休 66.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+166万53.8
働きやすさ
人への分配100円中41円39.9
公平賃差67% 女管16% 育休66%49.3
定着勤続9.7年・36歳51.2
稼ぐ力CF 618万/人57.5
安定性Small 1・売上2,596億・自己資本36%54.1
投資先としてのスコア 50.9/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 39億円 ・ 営業CF 304億円 ・ 従業員前年比 +2.8%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向13%43.9
未来投資100円中46円55.3
雇用の勢い従業員+2.8%53.1
稼ぐ力CF 618万/人57.5
ガバナンス持合CF比0.054.8
体力自己資本36%40.8

開示 5/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数9.7年13.5年
男性育休取得率66.0%81.8%
女性管理職比率15.6%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)67.1%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収695万円
年収の実力(同業同年齢比)+166万
平均勤続年数9.7年
平均年齢35.5歳
従業員数(単体 / 連結)2,899 / 4,923人
女性管理職比率15.6%
男性育休取得率66.0%
男女の賃金差異(女/男)67.1%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
304億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
39億円
配当 39億円
稼いだ現金の 13% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+2.8%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー304億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)618万円/人
配当金支払39億円
自己株式取得0億円
総還元(配当+自社株)39億円
役員報酬 合計3億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)株式会社吉田事務所、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
従業員数 前年比+2.8%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-07-03財政状態等に著しい影響を与える事象1.当該事象の発生年月日2026年7月3日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容 当社は、2026年7月3日開催の取締役会において、田辺ファーマファクトリー株式会社の全株式を取得し同社を完全子会社化することを決議いたしました。本株式譲渡の実行は、2026年11月末を予定しております。 取得対象子会社
2026-05-27財政状態等に著しい影響を与える事象1.当該事象の発生年月日2026年5月11日 2.当該事象の内容 当社の連結子会社である三生医薬株式会社(以下、「三生医薬」)は、国内健康食品事業における収益性の低下、ニューアプリケーション事業における海外での競争環境の悪化、当社と三生医薬とのシナジー創出の遅れ等により、2026年3月期の業績および

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
179億円
設備投資額
204億円
政策保有株式
6億円 3銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費179億円
設備投資額204億円
政策保有株式3銘柄 / 6億円

同じ土俵の会社参考

同業種(医薬品)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
ラクオリア創薬株式会社756万+168万44.447.6
日本ケミファ株式会社750万+191万50.146.0
大幸薬品株式会社738万+179万50.650.4
東和薬品株式会社 当社695万+166万51.050.9
富士製薬工業株式会社694万+135万51.550.0
有機合成薬品工業株式会社679万+120万52.2
森下仁丹株式会社635万+76万49.349.0