扶桑化学工業株式会社

4368 ・ 製造業
758 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+199万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 製造業で 368/1256位 ・ 全体 907位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.7億円同業の世間水準なら 2.0億円 ・ 差 +0.7億円
400万600万800万1,000万20歳30歳50歳60歳70歳製造業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+199万世間水準 559万当社 758万41.6歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+199万円(製造業で368位)
「貯蓄その他」への配分34円は全上場の上位18%(内部留保型)
女性管理職比率は1.7%と業界平均より低め
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 1 ・ 化学

時価総額
1,073億円
株価×株式数
売上高
695億円
直近通期
純資産
1,040億円
自己資本
自己資本比率
74%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
956人
単体623人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型

人 22円未来 36円株主 8円貯蓄その他 34円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 51.1/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 22円 ・ 勤続 12.0年 ・ 男性育休 71.4%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+199万55.8
働きやすさ
人への分配100円中22円29.7
公平賃差78% 女管2% 育休71%47.7
定着勤続12.0年・42歳47.5
稼ぐ力CF 2,593万/人70.6
安定性Small 1・売上695億・自己資本74%55.1
投資先としてのスコア 56.1/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 28億円 ・ 営業CF 248億円 ・ 従業員前年比 +4.5%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向11%42.8
未来投資100円中36円53.2
雇用の勢い従業員+4.5%56.4
稼ぐ力CF 2,593万/人70.6
ガバナンス持合CF比0.055.2
体力自己資本74%58.1

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数12.0年13.5年
男性育休取得率71.4%81.8%
女性管理職比率1.7%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)77.9%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収758万円
年収の実力(同業同年齢比)+199万
平均勤続年数12.0年
平均年齢41.6歳
従業員数(単体 / 連結)623 / 956人
女性管理職比率1.7%
男性育休取得率71.4%
男女の賃金差異(女/男)77.9%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率71.4 %56.3 %52.6
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)1.7 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
248億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
28億円
配当 28億円自社株買い 0億円
稼いだ現金の 11% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+4.5%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー248億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)2,593万円/人
配当金支払28億円
自己株式取得0億円
総還元(配当+自社株)28億円
役員報酬 合計4億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)株式会社壽世堂、帝國製薬株式会社、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
従業員数 前年比+4.5%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-17財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日2026年6月15日 (2)当該事象の内容 「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金(2次公募)」の確定通知書を2026年6月17日に受領しました。 (3)当該事象の損益および連結損益に与える影響額 2027年3月期の個別および連結決算において、補助金収入3,

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
11億円
設備投資額
108億円
政策保有株式
3億円 6銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費11億円
設備投資額108億円
政策保有株式6銘柄 / 3億円

同じ土俵の会社参考

同業種(化学)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
長谷川香料株式会社760万+201万53.454.2
株式会社ミルボン758万+229万53.156.9
扶桑化学工業株式会社 当社758万+199万51.156.1
大日精化工業株式会社757万+198万54.148.1
プレミアアンチエイジング株式会社756万+197万49.647.8
デンカ株式会社756万+196万53.247.3
小林製薬株式会社755万+196万52.854.4