トヨクモ株式会社

4058 ・ 情報通信業
947 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+428万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 18/494位 ・ 全体 193位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 4.4億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 +2.0億円
500万1,000万1,500万2,000万20歳30歳40歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+428万世間水準 519万当社 947万33.2歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+428万円(情報通信業で18位)
「貯蓄その他」への配分50円は全上場の上位9%(内部留保型)
平均年齢33.2歳・連結116人規模
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会社の規模・財務

グロース ・ - ・ 情報・通信業

時価総額
212億円
株価×株式数
売上高
49億円
直近通期
純資産
41億円
自己資本
自己資本比率
62%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
116人
単体85人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型

人 35円未来 3円株主 11円貯蓄その他 50円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 50.0/偏差値 ・ 5/7軸
人への分配 35円 ・ 勤続 3.2年 ・ 男性育休 —
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+428万65.6
働きやすさ
人への分配100円中35円36.8
公平
定着勤続3.2年・33歳36.7
稼ぐ力CF 1,741万/人67.3
安定性-・売上49億・自己資本62%43.7
投資先としてのスコア 56.9/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 4億円 ・ 営業CF 20億円 ・ 従業員前年比 +56.8%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向17%46.3
未来投資100円中3円38.6
雇用の勢い従業員+56.8%75.8
稼ぐ力CF 1,741万/人67.3
ガバナンス持合CF比0.061.4
体力自己資本62%52.2

開示 3/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数3.2年13.5年
男性育休取得率81.8%
女性管理職比率8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収947万円
年収の実力(同業同年齢比)+428万
平均勤続年数3.2年
平均年齢33.2歳
従業員数(単体 / 連結)85 / 116人
女性管理職比率
男性育休取得率
男女の賃金差異(女/男)

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率100 %56.3 %61.3
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)8 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
20億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
4億円
配当 2億円自社株買い 2億円
稼いだ現金の 17% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+56.8%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー20億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)1,741万円/人
配当金支払2億円
自己株式取得2億円
総還元(配当+自社株)4億円
役員報酬 合計2億円
監査法人けやき監査法人
大株主(上位3)株式会社ナノバンク、サイボウズ株式会社、田里 友彦
従業員数 前年比+56.8%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
0億円
設備投資額
1億円
政策保有株式
すべての数値を見る
研究開発費0億円
設備投資額1億円
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社ABEJA953万+333万
東宝株式会社952万+333万58.356.6
トヨクモ株式会社 当社947万+428万50.056.9
株式会社CAC Holdings946万+270万49.749.4
株式会社プレイド940万+320万49.849.9
シンプレクス・ホールディングス株式会社939万+419万52.555.4
日鉄ソリューションズ株式会社936万+316万53.248.6