株式会社ドリコム

3793 ・ 情報通信業
762 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+142万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 111/494位 ・ 全体 1309位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.9億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 +0.5億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+142万当社 762万39.1歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+142万円(情報通信業で111位)
稼いだ100円のうち最多の48円を「人」に — 際立った偏りなし(バランス型)
男性の育児休業取得率は100.0%と高い
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会社の規模・財務

グロース ・ - ・ 情報・通信業

時価総額
120億円
株価×株式数
売上高
127億円
直近通期
純資産
47億円
自己資本
自己資本比率
35%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
275人
単体271人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。バランス型

人 48円未来 37円貯蓄その他 15円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 49.6/偏差値 ・ 6/6軸
勤続 6.8年 ・ 男性育休 100.0% ・ 女性管理職 9.4%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+142万52.4
働きやすさホワイト度48.748.7
公平賃差71% 女管9% 育休100%53.2
定着勤続6.8年・39歳41.1
稼ぐ力CF 799万/人60.2
安定性-・売上127億・自己資本35%43.0
投資先としてのスコア 46.3/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 0億円 ・ 営業CF 22億円 ・ 従業員前年比 -22.8%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向0%34.8
未来投資100円中37円53.5
雇用の勢い従業員-22.8%26.4
稼ぐ力CF 799万/人60.2
ガバナンス持合CF比0.061.4
体力自己資本35%39.8

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数6.8年13.5年
男性育休取得率100.0%81.8%
女性管理職比率9.4%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)71.2%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収762万円
年収の実力(同業同年齢比)+142万
平均勤続年数6.8年
平均年齢39.1歳
従業員数(単体 / 連結)271 / 275人
女性管理職比率9.4%
男性育休取得率100.0%
男女の賃金差異(女/男)71.2%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

48.7 /偏差値データ充足率 75%
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 54%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間16.4 h11 h44.8
有給休暇取得率66.8 %73.3 %45.3
男性育休取得率100 %56.3 %61.3
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)11.9 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
22億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
0億円
配当 0億円
稼いだ現金の 0% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-22.8%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー22億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)799万円/人
配当金支払0億円
自己株式取得
総還元(配当+自社株)0億円
役員報酬 合計1億円
監査法人有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)内藤 裕紀、株式会社バンダイナムコホールディングス、山口 憲一
従業員数 前年比-22.8%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-04-23財政状態等に著しい影響を与える事象1.当該事象の発生年月日2026年4月23日 2.当該事象の内容 当社連結子会社である株式会社スタジオレックス及び株式会社BlasTrainの株式を譲渡することにより、関係会社株式売却益を特別利益に計上するものであります。 また、売り切り型のPC・コンソールゲームタイトルにつきまして、これまでの事業

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
1億円
設備投資額
15億円
政策保有株式
すべての数値を見る
研究開発費1億円
設備投資額15億円
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社セゾンテクノロジー764万+88万50.251.0
株式会社ドリコム 当社762万+142万49.646.3
ウイングアーク1st株式会社761万+85万50.755.0
株式会社ブレインパッド761万+142万47.750.3
セカンドサイトアナリティカ株式会社761万+141万43.245.0
S&J株式会社760万+84万
株式会社kubell759万+240万45.744.3