株式会社コーエーテクモホールディングス

3635 ・ 情報通信業
904 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+284万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 39/494位 ・ 全体 490位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.5億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 +1.1億円
250万500万750万1,000万1,250万1,500万20歳30歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+284万世間水準 619万当社 904万38.8歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+284万円(情報通信業で39位)
「株主」への配分44円は全上場の上位9%(株主還元型(持株・人は推計対象外))
男性の育児休業取得率は100.0%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 情報・通信業

時価総額
株価×株式数
売上高
直近通期
純資産
自己資本
自己資本比率
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
2,835人
単体121人

出典: 有価証券報告書(市場データは未取得)。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。株主還元型(持株・人は推計対象外) ⚠ 使途が稼ぎを上回り 105億 を調達・取り崩しで補填

未来 56円株主 44円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 56.5/偏差値 ・ 5/7軸
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 9.8年 ・ 男性育休 100.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+284万60.3
働きやすさ
人への分配
公平賃差58% 女管18% 育休100%52.0
定着勤続9.8年・39歳46.7
稼ぐ力CF 1,164万/人63.7
安定性Mid40059.9
投資先としてのスコア 57.0/偏差値 ・ 5/6軸
総還元 189億円 ・ 営業CF 330億円 ・ 従業員前年比 +5.6%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向57%58.1
未来投資100円中56円56.7
雇用の勢い従業員+5.6%58.0
稼ぐ力CF 1,164万/人63.7
ガバナンス持合CF比0.1・社長27倍48.3
体力

開示 4/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数9.8年13.5年
男性育休取得率100.0%81.8%
女性管理職比率18.2%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)58.1%70.2%
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平均年収904万円
年収の実力(同業同年齢比)+284万
平均勤続年数9.8年
平均年齢38.8歳
従業員数(単体 / 連結)121 / 2,835人
女性管理職比率18.2%
男性育休取得率100.0%
男女の賃金差異(女/男)58.1%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
330億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
189億円
配当 189億円自社株買い 0億円
稼いだ現金の 57% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+5.6%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
27
鯉沼久史(代表取締役社長執行役員CEO) の報酬 2億円 は、社員平均(904万円)の 27倍社長倍率 全開示463社中 125位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
襟川恵子取締役名誉会長3億円
襟川陽一代表取締役会長 兼取締役会議長2億円
鯉沼久史代表取締役社長執行役員CEO2億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー330億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)1,164万円/人
配当金支払189億円
自己株式取得0億円
総還元(配当+自社株)189億円
役員報酬 合計10億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)株式会社光優ホールディングス、JP MORGAN CHASE BANK 380752(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)、環境科学株式会社
従業員数 前年比+5.6%

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
246億円
政策保有株式
31億円 1銘柄の持ち合い
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研究開発費
設備投資額246億円
政策保有株式1銘柄 / 31億円

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
ビジネスエンジニアリング株式会社915万+239万53.753.0
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社913万+237万44.2
株式会社ネクソン910万+234万57.5
株式会社コーエーテクモホールディングス 当社904万+284万56.557.0
LINEヤフー株式会社902万+283万54.152.9
株式会社Synspective902万+283万47.056.5
株式会社インテージホールディングス897万+149万50.7