TIS株式会社

3626 ・ 情報通信業
829 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+153万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 情報通信業で 98/494位 ・ 全体 1228位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.9億円同業の世間水準なら 2.4億円 ・ 差 +0.5億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳50歳60歳70歳情報通信業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+153万当社 829万40歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+153万円(情報通信業で98位)
「株主」への配分26円は全上場の上位18%(株主還元型)
男性の育児休業取得率は92.0%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 情報・通信業

時価総額
8,421億円
株価×株式数
売上高
5,717億円
直近通期
純資産
3,561億円
自己資本
自己資本比率
62%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
21,598人
単体6,066人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。株主還元型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 193億 を調達・取り崩しで補填

人 64円未来 11円株主 26円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 54.6/偏差値 ・ 6/6軸
勤続 14.0年 ・ 男性育休 92.0% ・ 女性管理職 15.2%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+153万53.0
働きやすさホワイト度50.750.7
公平賃差81% 女管15% 育休92%56.7
定着勤続14.0年・40歳54.1
稼ぐ力CF 377万/人52.4
安定性Mid400・売上5,717億・自己資本62%59.8
投資先としてのスコア 51.7/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 730億円 ・ 営業CF 814億円 ・ 従業員前年比 -0.8%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向90%62.4
未来投資100円中11円43.9
雇用の勢い従業員-0.8%45.3
稼ぐ力CF 377万/人52.4
ガバナンス持合CF比0.151.5
体力自己資本62%52.0

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数14.0年13.5年
男性育休取得率92.0%81.8%
女性管理職比率15.2%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)81.1%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収829万円
年収の実力(同業同年齢比)+153万
平均勤続年数14.0年
平均年齢40.0歳
従業員数(単体 / 連結)6,066 / 21,598人
女性管理職比率15.2%
男性育休取得率92.0%
男女の賃金差異(女/男)81.1%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

50.7 /偏差値データ充足率 75%えるぼしくるみんプラチナくるみん
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 39%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11.3 h11 h49.8
有給休暇取得率62.6 %73.3 %42.8
男性育休取得率57 %56.3 %50.0
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)14.3 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
814億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
730億円
配当 171億円自社株買い 559億円
稼いだ現金の 90% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比-0.8%減員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー814億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)377万円/人
配当金支払171億円
自己株式取得559億円
総還元(配当+自社株)730億円
役員報酬 合計4億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド(常任代理人 香港上海銀行東京支店)、日本マスタートラスト信託銀行株式会社、株式会社日本カストディ銀行
従業員数 前年比-0.8%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-05-20主要株主の異動(1) 当該異動に係る主要株主の氏名又は名称 主要株主となるもの いちごアセットマネジメント・インターナショナル・ピーティーイー・リミテッド 主要株主でなくなるもの いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド (2) 当該異動の前後における当該主要株主の所有議決権の数及びその総株主等の議決権に対する
2026-05-08代表取締役の異動(1)異動に係る代表取締役の氏名、生年月日、新旧役職名、異動年月日及び所有株式数 新たに代表取締役になる者氏名(生年月日)新役職名旧役職名異動年月日所有株式数疋田 秀三(1964年10月24日生)代表取締役取締役2026年6月23日8,800株※所有株式数については、2026年3月31日現在の株式数

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
23億円
設備投資額
277億円
政策保有株式
106億円 11銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費23億円
設備投資額277億円
政策保有株式11銘柄 / 106億円

同じ土俵の会社参考

同業種(情報・通信業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
GMOインターネットグループ株式会社841万+222万53.046.0
株式会社オービックビジネスコンサルタント831万+312万56.6
松竹株式会社830万+154万54.046.3
TIS株式会社 当社829万+153万54.651.7
株式会社ELEMENTS823万+204万41.746.1
株式会社JMDC823万+203万49.451.6
福井コンピュータホールディングス株式会社818万+199万55.455.3